やまぐち総合研究所 - 経営計画書,経営理念,経営戦略等のビジネスコンサルティング 山口県 山口市 中村伸一(なかむら しんいち)

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やまぐち異業種フォーラム開催報告

4月 4th, 2011 yamasoken

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2月18日山口市のサンフレッシュ山口で、山口市商工振興課主催にて開催された「やまぐち異業種フォーラム」にて、講師&ファシリテータをつとめました。

 効果のある異業種交配を行うために、参加申込みいただいた方を事前に把握し、異業種にてグループ分けを行いました。
参加者は、スクリーンに投影されたグループ割を確認しテーブルにつきました。

list

会場では既に自己紹介(名刺交換)が自発的に始まっており、モチベーションの高い参加者であることがよくわかります。

このフォーラムでは、自己紹介のやり方によって異業種交配が起きやすくなることを学んでいただきます。フォーラムが終了する頃には、様々なコラボレーションが生まれていることが期待できそうです。
tekist

配布された資料類

第1部は、異業種交配のプログラムを運用してスタート。

kousi1
異業種交配を行う上で大切なのが、自社(自分)のビジネスリソース(経営資源)に気づくこと。そこで、参加者各々のビジネスリソースをワークシートに記入していきました。
10分という短い時間での書き出しですが、皆さん集中して作業をしていました。

work1

ビジネスリソースシートを完成させ、いよいよ自社(自己)PRタイムに突入しました。
4名のグループが各々PRを行います。
ここでのテーマは、コラボレーションが起きるような自己紹介をすること。コラボレーションを生み出すには、相手に興味をもってもらえるように伝えることがポイントです。
work2

 自社(自己)PRが終了した際には、どの人とコラボレーションをしたいのかグループ内で選び合いました。そして、なぜその人を選んだのかフィードバックを実施しました。

work3

次回、このような機会があれば、このPR方法を思い出して実践してもらえるといいです。

ビジネスリソースを公開し共有化するワークショップが終了すると、
次に、そのビジネスリースから販促を共有するワークショップを展開。

work4

販促における異業種交配を行うためには、参加者に一定の思考を持ってもらう必要があります。そのため、マーケティングにおいて参加者全員が意識共有する全体ワークショップを実施。
題材として「茶のしずく石鹸」を使い、マーケティングMIXの理解と意識共有をはかりました。

kousi3    

「茶のしずく石鹸」での全体ワークショップが終了すると、マーケティングMIXを自社にあてはめ、自社のマーケティングMIXシートを作成します。
ここから5分間で、自社のマーケティングMIXシートの作成。先ほどのビジネスリソースの書き出しと同様に参加者は集中して取り組みました。
   

マーケティングMIXシートが完成したら、グループ内で自社のマーケティングMIXを発表していきます。一人2分間なので、整理して発表しないと時間オーバーです。

work5

 他社が発表されたマーケティングMIXを異業種交配シートに転記していきます。
そして、グループ内の皆さんが全員発表されたところで、グループ内でコラボレーションできないか検討します。

その後、グループ内でのフリーディスカッション。

「こんなことでコラボができないでしょうか?」

「御社のその商品と弊社の商品でコラボできそうですね。」

「客層が同じだから共同で広告ができますね。」

「お互いのフライヤーを置き合いましょうか」

などと、顧客の共有、販路の共有、商品同士の連携の商談が生まれていました。
これこそ、異業種交配によるビジネス創造なのです。このフォーラムは、1日で終わりますが、終了したあと、如何に行動するかに参加者の今後の行動に期待です。

異業種フォーラム終了後

有志で懇親会。ここでもコラボが芽吹いています。

yuusi

やりたい事を出し合えば、コラボが生まれること大なのです。

コラボの話題の次に盛り上がったのが、ipadでの農業IT化でした。

ipad

農業IT化においても、コラボの芽が出てきそうです。

コラボが地域を活性化していくのは間違いありません。

このようなセミナーやイベントを開催してみたい行政、商工団体の方は、

弊社までお問い合わせください。       お問い合わせフォーム

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山口-福岡ビジネス宣言!!

2月 11th, 2011 yamasoken

博多でのビジネス活動。

昨年の11月に博多で開かれたビジネスホテルの支配人が集う勉強会に
講師として招かれた事が縁で多くのビジネス人脈が生まれました。
 

参加者の皆様に、お礼のメールを出したところ、楽天トラベルの方より、

「中村さんが講演されいた内容は、来年、楽天トラベルが開催するカンファレンスのテーマと同じですよ。ご出席されませんか?」

と、返信があり

キーワードから読む「明日の売れ筋!」

という、楽天トラベル 新春カンファレンス2011に参加することにしました。

rakuten2

参加者は、旅館、ホテルなどの関係者ばかりで、場違いなところに来たかなーと
思いながらも、学んだ事は多々ありました。

午前の分科会は、

これぞエンターテイメントの「つくり方」・「売り方」!演出プロデューサーの着眼点
を受講。

遊園地に設置した等身大ガンダムの仕掛け人の話しは、面白かった。
私のビジネス右脳がビンビンと反応しました。
いわゆる感性価値マーケティングですね。
私が行うリテールサポートの一部と同じでしたよ。販促手法として間違いないですね。

rakuten1

いかに消費者を動かすか?動機付けをするか?
それが、演出。
実践的な説明で学ぶこと、共感する事が多かったです。

昼からはメインである基調講演。

トレンドマーケティングこれにつきます。

牛窪 恵氏による世代別マーケティング

この内容が私が講演するコーホートマーケティングと一致するのです。

最近、バブル世代が元気になってきました。
何故なんでしょうね?

牛窪 恵氏のブログ「気分はバブリー」のようにをご参考に
http://ameblo.jp/megumi-ushikubo/

そして、私のセミナーでもお話しします。

ターゲットとして、注目されているのが「家族」
何故?これも私のセミナーで!!

このあと、三木谷浩史会長による講演
そして、表彰式。この辺は、書かなくてもいいかな。

午後の分科会 
クーポン?それともポイント? マーケティング2大ツールを活用して売上アップ!を受講。
一昨年より、ポイントマーケティングのコンサルティングをしているので、とても参考になりました。
この2大ツールをどのように事業者が活用していくか。
これも今後のコンサルティングに使えそうです。

懇親会にも出席。
山口のホテル関係の方と名刺交換。
山口県の交流会に出ても出会うことのない方と福岡で知り合うとは、
不思議なものです。

カンファレンスが終了後、
山口県-福岡のビジネスモデルを構築するために
博多駅前の某ホテルの支配人と料飲マネージャーと折衝。
フェースtoフェースが大切です。
そうすぐすぐには纏まりません。
課題が2つ出てきました。
一つは、予測していた課題でした。一歩一歩解決していかないといけませんね。

ここで、1日目の仕事は終了。
翌日早朝に新ビジネス朝食会に参加するので早々と床に就きました。

 
朝、7:00からスタートの新ビジネス朝食会に初参加。
モチベーションの高い人達がいっぱい。30名はいましたね。
そんな人達と会食して、ミニOne to Oneミーティング。
面白かったです。本当に。
そして、ビジネス意識の高い博多商人と知り合いになりました。
ここには、上場を目指す企業家も参加していて皆さん能動的です。
山口県からも私以外に2名が参加していました。
能動的な人が集まるとメディチインパクトがおきますね。
いわゆるイノベーションです。
しかし、山口県ではなかなか会えないモチベーションの高い経営者と
県外で知り合いになれるとは、楽天トラベルの懇親会同様に不思議です。

 8:30に終了して、それから10:00までは
やまぐち異業種フォーラムで講師をお願いした藤久保君とミーティング。
ミーティングをしながらも、山口-福岡のビジネスモデルが明確になりました。
藤久保君とのミーティング後、次のミーティングへ

JTB九州へ行き、折衝。
なんと、18日のやまぐち異業種フォーラムに
あるビッグプロジェクトを持って参加されます。
いやー楽しみです。
そのプロジェクトとは、。。。。。今は言えない。
やまぐち異業種フォーラムにてお披露目します。
jtb1

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そして、次の打合せに。

私が近々公開するクロスメディアプロジェクトの打合せです。
あれをやりたい。
これもやりたい。
これもできそうだ。
これもやったら面白そうですよ。
こんな事もできますよ。
と
コンテンツはある。素材もある。
準備も進められる。
プロジェクトはドンドン加速します。
いつもはメールでのやりとりですが、フェースtoフェースだと違います。
思わぬアイデアも実現性があります。
その分野のスペシャリストとスペシャリストとの語らいは、
知的交配です。知的交配は、二乗の効果があります。
予想以上に公開が早くなるかもです。
間違いなく、山口県ではまだ誰もできないクロスメディアプロモーションなのです。

3時間のミーティング後、

久々にランチェスター経営に訪問。1年振りかな。
伊佐さんに私が取組んでいるビジネスを説明。
商談、折衝といったものではないので、何でも言えます。
人に話す事で私の頭の中も整理ができたり、新たな気づきが出たりと
とてもいいですね。
話しに夢中になっていると、何と竹田陽一先生も同席されました。

竹田陽一先生よりコラボセミナーを山口でしましょう。
と、提案を受け、現在検討しているところです。

 

2日間の福岡出張、実りあるものになりました。
山口-福岡ビジネス宣言!!

着実に進んでいます。

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博多への集客を考えよう!! にて講師をつとめました。

11月 29th, 2010 yamasoken

博多駅周辺のホテルの支配人が集まる勉強会「三土会」にて、私、中村伸一がマーケティング&ワークショップの講師とファシリテーターをつとめました。

hakataeki

テーマは、博多への集客を考えよう!!

目から鱗が落ちた!!えっ、そのような集客が考えられるのか!

さて、このような展開になったのでしょうか?

会場は、ホテルレオパレス博多

fukuoka会場

 

 

 

 

 

 

 

2面のスクリーンがあるという最高の環境です。山口県では、このような会場はありませんよね。

主催は、三土会 様 

sanndokai1

参加は、博多駅周辺のホテルの支配人だけでなく、前原、北九州市からもホテル支配人が参加、そして、JTBや楽天トラベル、リクルート(じゃらん)の担当者も参加され、総勢は60名を越えていました。すごいっす!!

fukoka10-1

一部は、福岡市経済振興局の担当者から「福岡市のインバウンド推進について」というテーマでの講演がありました。山口県では、まだ進んでいないインパウンド。良い勉強になりました。

いよいよ私の登場です。

パワーポイントを使ってセミナーを進めていきます。

fukuoka10-2(講演する中村伸一)

プロローグとして、知的交配による成果を事例を出して説明した後、私の自己紹介。そして、いよいよマーケティングの内容に入りました。

参加者の意識を集中するために、「茶のしずく石鹸」を題材として、ワークショップを行います。ここでは、マーケティングミックスを理解してもらい、自社の分析へと進んでいきます。fukuokaシート10-1

最近のマーケティングでは、ターゲットを設定することが大事です。そこで今、私が専門としているコーホート(世代、年齢別)のマーケティングについて解説をしました。この分野では、山口県では私しか解説できる人はいません。全国をみてもそう多くはいませんので、私の最大の強みです。

fukuoka10-3

そして、いよいよ異業種交配に基づくビジネス交配を実施しました。ここでは私がファシリテーターとなりワークショップを運営します。

fukuoka10-4

ビジネス交配を起こすプログラムを運用してのワークショップにて、初めて会う参加者同士が活発に意見を出し合います。これが、いいのです。

皆さんが持つノウハウを出し合うことで、業界が持つ手法を出し合うことで、その中から突然、アイデアや生まれます。イノベーションを創出する。それが、このワークショップには、あります。ワークショップを実施しながら、これまで私が行ったワークショップで生まれた新規創造事例を皆さんに紹介しました。

fukuoka10-5

ワークショップにより面白いアイデアも生まれたようです。アイデアは、頭の中から出すことが大切です。それは、言葉であったり、文章であったり。今回は、ワークシートを用意していましたので、ワークシートに記入していくことをワークとしていました。

fukuokaシート10-2

ワークショップを盛り込むと2時間30分もあっという間。最後は、各テーブルから生まれたアイデアを発表していただきました。

fukuoka5-1

最後に、私から「博多への集客を考えよう!!」について提案しました。

それは、博多商人による商都博多宣言!

山口市と博多をビジネスで結ぶ為、プレゼンをしました。プレゼンにはヒストリーを組み込むと有効的です。山口市と博多とは昔からビジネス面での縁があります。大内氏は博多商人と結び、日本最大の貿易を行った実績があります。【温故創新】 私がこれから仕掛けるビジネスモデルです。

 

 

 

 

 

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販売促進のための、メールマガジン活用セミナーの講師をするにあたり

6月 28th, 2010 yamasoken

メルマガの活用講座と、聞いて今更と思われている方も多いかもしれません。

今のトレンドは、twitter。これからは、twitterで販促活動ができるでしょう。

そんな声をよく聞きます。

twitterを活用したマーケティングは、これから企業でも活発に取り組まれます。

そして、成果も生まれてくるでしょう。

私も、このtwitterの魅力にとりつかれ、販促活動に活用しています。

じゃ、「メルマガなんて、必要ないのでは」

と、思われるかもしれません。

そうじゃないのです。メルマガも必要なのです。

私も、6年前からコンサルタントとしてメルマガを発行しています。

全国的には、9年前にメルマガを発行するブームがありました。

山口県でも多くの企業やコンサルタントが一斉にメルマガに取り組みました。

私は、ブームから少し遅れて、メルマガに取り組んだのですが、メルマガの発行を行うこ

とを辞めるコンサルタントが多い中、私は、いまでも発行しています。

購読者からは、「よくメルマガを続けられますね。」と、尋ねられます。

6年発行し続ける中では、失敗もあり、効果を疑ったりと発行することに悩んだこともありましたが、その経験は、今、私のノウハウとなって、クライアントへのコンサルティングに活かしています。

メルマガの特徴を理解すると、集客するうえでの効果がわかります。

twitterの特徴も理解すると、集客に活用する手法が見えてきます。

ブログを連動させると販促面でのかなりの効果が期待できます。

メルマガ×twitter×ブログを組み合わせる。

いわゆる仕組みといいましょうか、モデルを構築することがここでは大切です。

今回のメルマガセミナーでは、メルマガの特徴を理解し、仕組みづくりを理解していただきながら効果的な販促について説明する予定です。

そして、ホットな事例もお話しします。

7月3日に弊社が主催するビジネス書でのベストセラー著者 美崎栄一郎氏のビジネス講演会。

募集2週間強でキャンセル待ちまで発生する程の集客を達成した弊社のノウハウをお話します。

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美崎栄一郎「仕事で結果を出す!」福岡~山口勉強会ツアー2010夏 主催者紹介

6月 28th, 2010 yamasoken

美崎栄一郎「仕事で結果を出す!」福岡~山口勉強会ツアー2010夏
http://www.note272.net/?p=2609

は、主催者がコラボしての開催です。
今回の企画リーダーは、

福岡ビジネス・クリエイティブ道場を主宰している小田 携(おだ・たずさ)さんは

32歳。福岡市で、30代のビジネスマンを対象にしたコミュニティーを立ち上げて、

勉強会等を開催して、ビジネスマンのモチベーションアップをはかっています。

http://www.bizcre.net/semi_info/2010-7-2-3-misakitour.html

小田さんは、山口大学の工学部出身で奥さんは山口市の人。なにかと山口県と縁のある人です。

 

そして、福岡開催のパートナーの1人が

福岡20代のビジネスコミュニティ「f(2.0)」を主宰する藤久保元希さん。

http://f2-0.jp/7-3/

まだ社会人3年目の広告マン。バイタリティーのある行動力を持っています。

藤久保さんは、山口大学経済学部出身。

実は、私が非常勤講師をつとめる山口大学経済学部の教え子。

鹿児島県出身の藤久保さんとは、私と薩長同盟を結んでビジネスを展開する準備をしています。

 

小田さんと藤久保さんを結びつけたのは、実は、私なんです。

昨年、私の存在を知った小田さんが、わざわざ会いに来てくれまして、意気投合。

彼を藤久保さんに紹介しないといけないと思い、私が福岡で講師をつとめたセミナーにお二人をお誘いしマッチングしました。その後、お二人は連携を深め、コラボして活発に行動しています。

 

そして、福岡開催におけるパートナーのもう1人が

「ふくおか明るい読書会」の藤本香織さんです。

http://www.den007.com/book/archives/93

実は私、面識がありません。

読書会を通してコミュニティ形成。これもビジネス活動にはかかせませんね。

藤久保さんからの情報だと、藤本さんは下関市出身だそうです。
山口会場を主催するのが私。

山口市出身ですが、学生時代は福岡市に住んでいたので、福岡に愛着があります。

そして、ビジネスの勉強に福岡に行く事も多くあり、山口県に次ぐ活動の場所でもあります。

私は、40代。他の主催者に比べると歳を取っていますが、美崎さんに会うのを楽しみにしています。

 

今回の 美崎栄一郎「仕事で結果を出す!」福岡~山口勉強会ツアー2010夏

は、20代×30代×40代が主催するというと非常にバランスのとれたものであり、

山口県と縁のある方々が企画運営します。

類は友を呼ぶといいますが、色々とシンクロしています。

そして、この運営に携わる人、講演者である美崎さんも含め共通する事は、

パーソナルブランディングに取組んでいる事ではないでしょうか。

パーソナルブランディング

これは、山口県の事業者も取組まないといけないテーマですね。

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コラボ・ネットワークは、マスメディアも注目??

6月 25th, 2010 yamasoken

今回は、急遽、羽根さんも参加されました。

アクティブラーニング社よりマスメディアにニュースリリースされています。

これまでもコラボネットワークではご紹介しておりますが、

テレビ東京のガイアの夜明けが関心を寄せられていて、取材候補に。

今回の船方農場には間に合いませんでしたが、

羽根さん達がテレビ用にビデオを回していたので、

取材となった際には、今回のワークショップの風景が素材として提供されます。

今回のコラボ・ネットワークの状況は

こちらで、http://bit.ly/cyTeEA

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美崎栄一郎氏 ビジネス講演会inYamaguchi 講演会開催の経緯

5月 26th, 2010 yamasoken

弊社は、山口県と他県とのビジネスネットワークを構築しマーケティング面でのコンサルティングの強化をはかっています。

それには、まず自分が率先して、他県の方々とビジネスを起こさないといけないと考えて行動しています。

昨年、東京のアクティブラーニング社と連携して始まったコラボ・ネットワークは、山口県での活動だけでなく、近県に拡げようと行動してます。

まずは、福岡市でコラボ・ネットワークを開催しようと私の人脈から、福岡ビジネス・クリエイティブ道場の運営者と福岡20代ビジネスコミュニティ【f(2.0)】の運営者に

声をかけました。
4月30日に両運営者と会い、打合せをする中で、福岡ビジネス・クリエイティブ道場の運営者より、7月2日に福岡市で美崎栄一郎氏のセミナーを開催するのだけれども、美崎栄一郎氏が山口県でも講演会をしたい

と言われていると聞きました。まだ場所は決めてないけれども、下関市か山口市でと。

その後、福岡ビジネス・クリエイティブ道場の運営者より、是非、山口市で開催したいと依頼があり、山口市での開催をやまぐち総合研究所が引受けました。
福岡市には、率先してビジネスを学ぶ熱い若者が多くいます。

人が集まって学び合い、そこから行動が生まれると間違いなくビジネスも地域も活性化します。
30代のビジネスマンを中心に集め活動している福岡ビジネス・クリエイティブ道場の運営者

20代のビジネスマンを中心に集め活動している福岡20代ビジネスコミュニティ【f(2.0)】の運営者
のお二人にご協力いただき、山口県のヤングビジネスパーソンにモチベーションアップの機会を与えたいのです。

山口県に全国で注目されているビジネスマンが講演に来る事は少ない状況。
美崎栄一郎氏 ビジネス講演会を皮切りに、福岡ビジネス・クリエイティブ道場・福岡20代ビジネスコミュニティ【f(2.0)】

と連携したセミナーを山口県で開催していきます。

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マーケティング強化セミナー開催報告

5月 21st, 2010 yamasoken

セミナー案内で告知していましたように、5月19日にマーケティング強化セミナーを

開催しました。

受講料10,000円のセミナーは、やまぐち総合研究所が開催するセミナーで一番高額なセミナーです。

 

このセミナーは、昨年3回シリーズで開講した「お客様を育てることが大切です。」の内容を見直して、ワークショップ部分を削除したかわりに、弱者の戦略と、クロスメディア戦略を組み入れ、渾身の内容に仕上げた自信作です。

「お客様を育てることが大切です。」は、90分×3回でした。収集したアンケートを分析すると1日で学びたいという声を多くいただいたので180分の内容にまとめたのが今回の内容です。
セミナーの開催状況です。

オープニングは、

情報や知識は、インプットしたらアウトプットすることが大切であり、

右脳派、左脳派によって、インプット、アウトプット方法が違うことを説明しました。

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そして本題 農耕型販促モデルと狩猟型販促モデルについて解説。

これまで狩猟型販促モデルが強かったが、最近は、農耕型販促モデルを検討する事業者が増えてきています。それは、何故かを解説しました。

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農耕型販促モデルの展開から、今増えている顧客ターゲット専門店の説明から

受講者の顧客はどんな客層なのかを分析しました。

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そして、活発に展開されたBtoCのモデルからBtoBtoCモデルへ向かっている実情を解説しました。

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今、商品価値についての考え方が変わってきています。
このセミナーだけでなく、弊社のセミナーでは、商品価値の考え方を徹底的に理解していただきます。
商品価値の考え方が、よく理解できると間違えない販促活動ができます。

 
そして、マーケティングに必要な情報はどこにあるのかを解説しました。
これは、私が松下電器産業の販売会社で営業をしていた際に、事業部営業担当者から
よく指導を受けていましたので、その時学んだ事を説明しました。

最後は、弱者の戦略、強者の戦略を説明しました。
全体を通して、私が直接経験したことをベースに事例を豊富に使っています。
このセミナーから、新しい事業を生み出すためのノウハウやご自身の中にある強みを

引き出して行動できる方法を学ぶことができたはずです。

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商社機能を持ったコンサルタントのネットワークを作る。

5月 8th, 2010 yamasoken

私は、8年間、松下電器産業株式会社の販売会社で営業をしていました。

販売会社の役割は、松下電器産業株式会社の商品をエリア内で流通させること(卸業務)、販売店への請求業務と回収業務(ファイナンス業務)、そして販売店を開拓、育成する業務がありました。

また、販売会社は地方での商社機能を持つ会社もありました。

商社機能を説明します。

山口県の事業者が開発した商品を販売会社が分析し、販売方法を検討します。

そして、販売会社が持つ山口県内の販売ルートでテスト的に販売展開しPDCAを行い、魅力ある商品に育てて行きます。

次に、中国地区の販売ルートに商品を流通させて、市場の状況を見ながら新たな販促手法を構築します。

ここで、全国に通用する商品と判断すれば、全国ルート展開に向けた審査を受け、ゴーサインがでれば、全国に流通させます。

このように販売会社には、地方拠点での商社機能を持ち、コンサルティング機能も合わせ持つ会社がありました。

私は、この商社機能とコンサルティング機能を持った販売会社につとめて、多くの経験と実績を積む事ができました。

しかしながら、約15年前から始まった流通革命にて、販売会社の機能は縮小され、インターネットの普及により、

効率良くメーカーから販売店、量販店への流通やファイナンス対応が可能になったことから、販売会社は地方から消えていく、または、大幅なリストラの対象になりました。

現在、地方(福岡などの地方都市は除く)には、商社機能・コンサルティング機能を持った販売会社は存在してないのが実情ではないでしょうか。

地方の産業を活性化させるためには、この商社機能・コンサルティング機能を持った販売会社に変わる媒体が必要です。

その変わる媒体とは、マーケティングを得意とし、地方で活動する商社機能を持ったコンサルタントであると私は考えています。

故に、全国の商社機能を持つコンサルタントが連携して、ローカル to ローカル のネットワークを構築しインフラをつくり、事業者の販促活動をコンサルティングして行く機能を作りたいと私は考えています。

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第4回コラボ・ネットワーク開催報告

4月 22nd, 2010 yamasoken

4月17日 第4回コラボ・ネットワークを開催しました。

今回のテーマは、情報共有

自らの営業手法、販売手法を紹介しあって、お得情報を持ち帰ろうというもの。

こういうと、自分の秘密テクニックは教えられないと思う人もいますが、

思い切って公開することで、思わぬ反響があります。

反響というのは、仕事に結びつくということです。

私自身がその経験者です。

korabo会場
参加者は、9名。3名構成のグループを作り、ワークショップを行います。

海産物製造卸業、広告代理店、デザイナー、不動産鑑定士、家具・インテリア雑貨販売店、

介護施設経営者、起業準備者(おそうざい)、ファイナンシャルプランナー2名

会場は、山口市大内御堀にある明屋書店 MEGA大内店。

いつもとは、ちょっと雰囲気の違う会場にて行いました。

ちなみに、コラボ・ネットワークの立役者の一人 羽根拓也先生の書籍コーナーが

この明屋書店 MEGA大内店には、設置してあります。

 

まずは、恒例の自己PRタイム

差異+理解=価値

相手が話される内容が自分の持っているものと違えば、そこには差異が生まれ。

相手との差異を理解できれば、そこには価値が生まれます。

自己紹介の際には、この意識を持って自分のPRを行います。
たかが自己紹介と思ってはいけません。

ここには、商品の販売や、自社を知ってもらうための手法が隠されています。

ワークショップで体験した事を、会社に持って帰り実践する。

ここが大切なのです。

もうひとつ、この自己PRのプログラムには、フィードバックという手法も組み込まれています。

相手からのフィードバックされた情報を次に活かしてください。
いよいよ営業手法・販売手法の共有化。

参加者がこれまで行ってきた営業手法・販売手法を1枚のペーパーに書き出してもらいました。

そのペーパーに書いた事をグループ内で発表します。

korabo記入
ここで、私が営業活動をした際に、効果のあった方法を、皆様に公開しました。

私は、自分の営業手法を公開することによって、次へのステップにつながることを知っています。

だから出し惜しみしません。

今回も私の営業手法を公開したことによって、新しい仕事の話しが生まれました。
参加者にとっては、面白い手法を学べる。私にとっては、新しいものが創造できる。

これこそ、授受の法則なのです。
グループ内で発表した営業手法・販売手法で興味を持ったものに対して、一歩踏み込んで

発表者に質問します。

自分の仕事に役立つ手法を手にいれましたでしょうか。

 korabo記入2
参加者の感想

・今回もいろいろな話が聞けたのでよかったです。(M・U様)
・楽しかった。
・異業種の方と意見交換ができ、新たな気づき等、刺激を受けることができました。(H・S様)
・今回で4回目ですが、新たな気づきがありました。(M・U様)
・伝えようという思いが強いと思ったように相手に伝わらないといった事(上津原 章様)
・内容はわかるが、現実に落とし込み、実行するのは難しい。(M・T様)
・自分の頭の中が、言葉になって助かりました。(三輪 淳一様)
次回は、5月22日 顧客・販路共有編です。

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