顧客・商品を創造するビジネスパターンとは?
~大不況を乗り越える鍵は「組み合わせ」にあった!~
講師を(株)アクティブラーニングの羽根拓也氏がつとめ、
ファシリテーションを活用したセミナーでした。

会場は、山口大学吉田キャンパス 大学会館2階会議室。
主催は、山口大学産学公連携・イノベーション推進機構。
参加者は、36名。関係者を入れるとちょうど40名。
非常にいいバランスでした。

今回のテーマは、組み合わせ。
いわゆる事業者がコラボレーションをすることが不況を乗り越えることにつながる。
3時間を越えるセミナーでは、グループでのワークショップが繰り拡げられます。
自己紹介から始まり、なぜ、行動パターンが硬直するのかを
脳の構造の説明から、脳の行動を体験するなど、参加者もこのセミナーにのめり込んでいきました。
次は組織論。
集中型と分散型のメリットとデメリットについて、ファシリテーション実行されました。
次は、C2理論。
「構築」と「変化」を自分分析にしてマトリックスのどのエリアに該当するかを検証してみました。
そして、参加者でもあった私が一番、関心を寄せたのが
サードプレイス。第三の場所。
第一の場所は、家庭
第二の場所は、会社
それでは、貴方の第三の場所は、どこ。
ということで、ファシリテーション実行されました。

私は、勉強会や交流会です。
このような感じで、知らない人達とディスカッションを重ねると思わぬアイデアが生まれたり
仕事が生まれたりします。
最後は、自分(自社)の強みを使っての自己紹介。
ここが、コラボレーションの生まれるきっかけとなります。
このセミナーの内容を終わり、重大発表!!
やまぐち総合研究所とアクティブラーニング社がコラボレーションして行うプロジェクトの発表となりました。
中小企業支援プロジェクト コラボ・ネットワークを展開していきます。
このコラボ・ネットワークについては、また次回。
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on 日曜日, 11月 8th, 2009 at 10:13 AM and is filed under 未分類.