11月 10th, 2011 yamasoken
演題:目から鱗!!集客方法がこんなに変わったのをご存じ?

ひろしまIT総合展2011の内容を湯田バージョンに変更。<br>
大きく違うのは、facebookの実演を組み込んだこと。
そして事例を増やしました。
内容について、ビジネスバランス研究所のfacebookページ をご覧ください→ここ
約30名のご参加にて90分の講演でした。
このような講演を今後も行っていきたいと思います。
是非、ご依頼ください。
お問い合わせは、http://www.yamasoken.com/contact/index.html よりお願いします。
セミナー風景

ひろしまIT総合展2011の内容を湯田バージョンに変更。<br>
大きく違うのは、facebookの実演を組み込んだこと。
そして事例を増やしました
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11月 9th, 2011 yamasoken
これが僕のfacebook Biz-Style<br>
<br>
facebookを始めたのが昨年の10月。<br>
本格的に始めたのが今年の1月。それは、僕が関わるコラボレーションのプロジェクトが全国に向けた取り組みになったことがきっかけ。
そして、4月から状況が変わる。facebookで数十年振りに先輩や同僚に再会する。
縁とは不思議なもの。
そこから、新しいビジネス展開が始まる。
facebookで数十年振りに再会した先輩に直接会いに行ったことから、広島での仕事が次から次へと生まれてくる。
今回の「ひろしまIT総合展2011」での講演もここから生まれた。<br>
<br>
7月にはデスクワークも大きく変わった。写真の通り。
これまでは商談やアプローチは、メールと電話が中心だった。
それが、7割はfacebookを通しての作業に変わった。
そして、スピードも速くなった。<br>
<br>
<br>
これが僕のfacebook Biz-Styleだ!!
<br>
<br>
facebookを使ううちに懐かしさを感じた。
それは何だろうと考えた。<br>
<br>
「そうだ、ユニクロだ」
<br>
11年前、ITベンチャー企業の代表をしていた時、(株)ファーストリティリングとITの顧問契約を結んだ。
そこでの仕事の一つは、社員同士の情報共有のシステムの開発だった。
<br>
イノベーションを起こすためには、そして企業が急激に成長する時は、情報共有のシステムが必須だ。
facebookが持つ機能には、情報共有の仕組みが沢山あり無料で使える。
これは、すごい。
ただ上手く使わないと効果はでない。
<br>
<br>
そこで、この使い方を事業者に伝えたいと考えた。
「中小企業のfacebook活用法!!」として
<br>
<br>
イントロダクションでした。
<br>
<br>
<br>
今回のテーマは、
自社のビジネス価値をソーシャルメディア×リアルメディア×マスメディアにて生活者に伝えていくことです。
<br>
<br>
まず抑えておくこと。
それは、マーケティングです。
<br>
マーケティング以前(0.0)
~独占的な供給
<br>
マーケティング1.0
~製品中心の時代
(Product・ Price・ Place・ Promotion)
マーケティング・ミックスの4P<br>
<br>
マーケティング2.0
~ 顧客中心の時代
<br>
ここでは、パソコンのVAIOとレッツノートを事例に挙げ、マーケティング1.0、2.0を理解していただきました。
<br>
そして重要なキーワード。「インフルエンサー」これを認識してもらいたいと力説しました。
<br>
マーケティング2.0におけるマーケティングミックス(4P+3Rについて説明しました。
<br>
<br>
<br>
ここで私が得意としている世代別マーケティングとして「新しい市場」についての解説をスタート
<br>
(詳しく知りたい方は、是非、私のセミナーを受講して下さいませ。笑)
<br>
<br>
ここからfacebookの活用法に入ります。<br>
(起・承が長くてすみません。)
<br>
<br><br>
<br>マーケティング3.0
<br>人間中心、利用者がパートナーになる時代
<br>
御社には、理念・ミッション・ビジョンがありますか?<br>
<br>
そして、御社が持つビジネス価値は何ですか?
<br>
<br>
facebookをどのように活用していくのか?
<br>
ビジネス・事業 創造
facebookを通して人と繋がり、リアルな活動も通してビジネスを生み出して行く。
その一つは、コラボレーション。
私が参画しているコラボ・ネットワーク_JAPANの取り組みを紹介しました。
<br>
<br>
顧客・ファンづくり
facebook、facebookページの機能を使って広報・PRをしていく。
売込みはダメ。
第三者に取り上げてもらえるように使っていくには??
<br>
<br>
自分・自社ブランディング
有資格者・クリエーター、コンサルタント等が自分をブランディングしていく方法を伝授しました。
メディアの組み合わせですね。
<br>
<br>
マーケティング以前(0.0)
~独占的な供給
これが僕のfacebook Biz-Style

facebookを始めたのが昨年の10月。
本格的に始めたのが今年の1月。それは、僕が関わるコラボレーションのプロジェクトが全国に向けた取り組みになったことがきっかけ。
そして、4月から状況が変わる。facebookで数十年振りに先輩や同僚に再会する。
縁とは不思議なもの。
そこから、新しいビジネス展開が始まる。
facebookで数十年振りに再会した先輩に直接会いに行ったことから、広島での仕事が次から次へと生まれてくる。
今回の「ひろしまIT総合展2011」での講演もここから生まれた。
7月にはデスクワークも大きく変わった。写真の通り。
これまでは商談やアプローチは、メールと電話が中心だった。
それが、7割はfacebookを通しての作業に変わった。
そして、スピードも速くなった。
これが僕のfacebook Biz-Styleだ!!
facebookを使ううちに懐かしさを感じた。
それは何だろうと考えた。
「そうだ、ユニクロだ」
11年前、ITベンチャー企業の代表をしていた時、(株)ファーストリティリングとITの顧問契約を結んだ。
そこでの仕事の一つは、社員同士の情報共有のシステムの開発だった。
イノベーションを起こすためには、そして企業が急激に成長する時は、情報共有のシステムが必須だ。
facebookが持つ機能には、情報共有の仕組みが沢山あり無料で使える。
これは、すごい。
ただ上手く使わないと効果はでない。
そこで、この使い方を事業者に伝えたいと考えた。
「中小企業のfacebook活用法!!」として
イントロダクションでした。
今回のテーマは、
自社のビジネス価値をソーシャルメディア×リアルメディア×マスメディアにて生活者に伝えていくことです。
まず抑えておくこと。
それは、マーケティングです。
マーケティング以前(0.0)
~独占的な供給
マーケティング1.0
~製品中心の時代
(Product・ Price・ Place・ Promotion)
マーケティング・ミックスの4P
マーケティング2.0
~ 顧客中心の時代
ここでは、パソコンのVAIOとレッツノートを事例に挙げ、マーケティング1.0、2.0を理解していただきました。
そして重要なキーワード。「インフルエンサー」これを認識してもらいたいと力説しました。
マーケティング2.0におけるマーケティングミックス(4P+3R)について説明しました。
ここで私が得意としている世代別マーケティングとして「新しい市場」についての解説をスタート
(詳しく知りたい方は、是非、私のセミナーを受講して下さいませ。笑)
ここからfacebookの活用法に入ります。
(起・承が長くてすみません。)
マーケティング3.0
人間中心、利用者がパートナーになる時代
御社には、理念・ミッション・ビジョンがありますか?
そして、御社が持つビジネス価値は何ですか?
facebookをどのように活用していくのか?
ビジネス・事業 創造
facebookを通して人と繋がり、リアルな活動も通してビジネスを生み出して行く。
その一つは、コラボレーション。
私が参画しているコラボ・ネットワーク_JAPANの取り組みを紹介しました。
顧客・ファンづくり
facebook、facebookページの機能を使って広報・PRをしていく。
売込みはダメ。
第三者に取り上げてもらえるように使っていくには??
自分・自社ブランディング
有資格者・クリエーター、コンサルタント等が自分をブランディングしていく方法を伝授しました。
メディアの組み合わせですね。
まとめ


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10月 4th, 2011 yamasoken
9月30日、下関商工会議所主催の創業セミナーにて
「起業するための心得とヒント!!」の講師をつとめました。

受講者は46名。120分のセミナーでした。
私自身、2回起業しています。(1回目は共同経営)
その時の経験を、私の自己紹介を兼ねてお伝えしました。
私が創業時に力を入れたのが、広報・PR。
創業まもない会社は、信用も信頼もありませんし、認知もされてません。
そこで、マスメディアによる広報、PRをバンバンしました。(無料で)
その時のVTRを参加者に見ていただきました。
次は人脈づくりと自己プロモーションについて
人脈の作り方。
量なら交流会。
質なら勉強会。
そして、今はFacebook。ここからFacebookでの起業について説明しました。
(多分、facebookを始められる方も増えるでしょう)
そして、最後は演題にある 「起業するための心得とヒント!!」
配布したテキストから大切な事をピックアップして説明しました。
案の定、少し時間オーバー。
セミナーの後は、親睦会。

10名の参加でいろいろなお話をさせていただきました。
参加者の感想
働き始めて30年近くなりますが、このようなセミナーには
全く参加したことがありませんでしたので、大変新鮮な時間を
過ごす事ができました。
早速Facebookに登録して、ページ作りにいそしんでおります。
よくわかりません(笑)
木村雅洋 様
今回のセミナーで一番刺激になったのは「フェイスブック」についてです。
見た目と違いパソコン音痴で、妻や息子のようにブログですら開設できない私は
ネット社会から置いてけぼりの状態でしたが、この機会に初めてみようと思います。
中村先生のおっしゃるとおりこれまでとは異なる人脈作りや通常のネット検索では
とれない情報集めができ、夢の実現を推し進める武器になるような気がしました。
当日、商工会議所の方から全9回にわたる「開業維新ゼミナール」の案内をいただ
きましたが、これも二度とと無いチャンスに思えます。是非とも受講して夢の実現を
果たしたいと思います。
EBISUプランニング 代表 若戎秀昭 様
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9月 16th, 2011 yamasoken
9月14日、(社)広島県情報産業協会主催の「Facebookを活用した雇用管理改善セミナー」にて講師をつとめました。

会場は、メルパルク広島。結婚式もできる会場が、講演の舞台でした。

参加者は約30名。(社)広島県情報産業協会主催ですから、皆さんIT業界の方々です。IT業界の方々の前で、私が講演するわけです。

主催のご挨拶があって、私の講演スタート。
(Facebookと雇用管理改善をどのように結び付けるのか。ストーリづくりに苦労しましたが、いい感じで仕上がりました。)
まずは、自己紹介。僕、IT関係というか情報産業には、あしかけ16年居ましたとお伝えし、今回のこのセミナーの講演をするきっかけは、Facebookで以前勤めていた会社の先輩に出会い、コミュニケーションを取り始めた事がきっかけであった事をお話ししました。
さて、これから本題です。
今、Facebookで何が起きているのか?ビジネスで何が創造されようとしているのかをお話しました。

ポイントは、「いいね」は基本的に共感。そのあとに何をするのか?「アクション」これが大切であることを説明しました。
私は、このアクションを上手く使っている事をお話ししました。
そして、facebookからは、勉強会や交流会がたくさん生まれている。会社員の方もfacebookを活発に使って、勉強会や交流会に参加することを勧めました。ここで事例として、facebookの勉強会・交流会、その他の勉強会を紹介しました。
そして、社内での勉強会でも雇用の改善がはかれる事。
社外の人達を集めた勉強会を開催することで新たなビジネスチャンスが生まれることを話しました。


勉強会や交流会は頻繁に行われていますが、もっとビジネス的に考えると交流会から一歩踏みでる必要があります。
それが交配会。私がパートナーと展開している「コラボネットワーク_JAPAN」の紹介をしました。
facebookでビジネス交配するまでの過程を説明。

facebookでコラボレーションをして何を生み出していくのか?

私たちが行うビジネス交配から、多くのコラボが生まれています。しかし、ここで考えないといけないこと、
社員さんが、このような勉強会や交配会に参加し情報を共有化し会社の知的財産にすること→企業価値にする。
そのためには、システムが必要であり雇用管理をする必要がある。
そしてもっとも企業または事業主が取り組まないといけないこと。
それが、企業理念、ミッション、ビジョンを会社が持ち、社員に徹底させないといけない事を説明しました。

ちょうど8月に開催した、ユニクロから学ぶ人材育成×顧客創造=企業力UPセミナーで竹元先生が話されたことがこの企業理念、ミッション、ビジョンの内容でしたので、竹元先生の了承のもと、資料を使わせていただきながら説明しました。
ここで休憩

後半は、facebookを活用した広報・PRについて講演しました。(メディアを活用したビジネス展開について)
その前に、私のセミナー恒例の自己紹介タイム!!
後ろの席の方と自己紹介をします。ここでは、相手に興味を持ってもらえるような自己紹介をする。
それには、差異×理解=価値を理解すること。これは、事業者の広報・PR手法に共通する事なんです。
そしてなぜ、以前私が在籍していた設立から2年しか経ってないすごく小さなIT企業が、ユニクロのITコンサルティングができたのか?
私が実践したメディアを使った広報・PR手法を披露しました。
今回、参加された方はラッキーでした。ここまでの手法を話したのは初めてです。
ここからは、事例紹介。パナソニックとソニーの戦略を説明。
そして、今回も皆さんが興味深々となった広報・PR手法そしてソーシャルメディアとの連動について話します。
題材は、いつもの「雲丹醤油」です。

アナログな広報・PR、マスメディアによる広報・PRそしてソーシャルメディアによる広報・PRの展開を紹介。
雲丹醤油のfacebookページもお見せしました。
また、今面白い展開をされている桑田醤油さんについても触れてみました。
おそらくセミナーに参加された方々が「いいね」を押しているでしょう。
ここでセミナーは終了。
最後に、今回のセミナーで得た気づきを紙に書いてもらい、小さなことでも構わないので何か実践することも書いてもらい、
先ほどのペアになっていただいた方々と発表しあいます。
宣言までしちゃいます。

これでセミナー終了です。
皆様、お疲れ様でした。
追伸
家に戻ると、参加者からfacebookの友達申請をいただいたり、感想をメッセージでいただいております。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
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9月 15th, 2011 yamasoken
9月14日、依頼のあった某小売チェーン店で販促の講師をつとめました。
70名近い参加者。(参加人数を聞いていなかった私も悪いのですが30名位と勝手に思っていたのでびっくりです。)
会場は広島文化交流会館の大きなホールでした。

さて、内容は消費者の購買行動に基づいた販促手法についてです。
購買行動に基づいた「動機づけ」ですね。
そのためにも、消費者の購買行動を把握する必要があるので、消費者の購買行動の見える化を説明しました。

見える化をして、集客においてどこが問題なのかを検討し実践していくことが重要なのです。
皆さんの関心は、ここですね。
動機づくりをどうやるのか。
この説明から、実際に取り組み、実績の上がった事例を出して行きました。
10,500円の家庭用かき氷機がなぜ売れたのか?55,000円もする圧力鍋がなぜ売れたのか?
普通の販促では実現できません。実際に実践した事をご紹介しました。
そして、これからの新しい市場について説明。

2時間予定のセミナーでしたが、15分オーバーの2時間15分。
この小売チェーン店に加盟されている山口県のオーナーさんのお店でコンサルティングしている事からオーナーさんの依頼で講師をつとめたのですが、今、オーナーさんにはどんなコンサルをしているのか問い合わせが多いとか。
県外に行くことが増えるかも。
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8月 29th, 2011 yamasoken
日本経営士協会九州支部主催
マーケティングからみる、
「販売の成果を上げている会社」は、どんな販促をしているのか。
にて講師をつとめました。

本セミナーに入る前に、今日ご参加いただいた方で経営士協会会員以外の参加者は、
私がfacebookを利用して案内しご参加いただいた方々。
いままでの集客方法などを見直すように、常識に捕らわれない発想でビジネスを考えない
といけない事を力説してスタートしました。
(力説したせいか、喉が渇きます。)
ここから本番スタート
広報・PR、広告の違いを説明しました。
売込みをするのではなく、知らせる事、お店(店主)からのメッセージをお客様に届ける
事を力説しました。
売上を創造する方法として
価値×広報・PR×戦略について説明したのち、事例を紹介。
事例は鳳山堂さんです。こだわり無垢の家具。
ターゲットはニッチなものになりますが、どのようは広報・PRをされてきたかを説明し
ました。ここでfacebookの活用を説明。
(懇親会では、facebookの話題が飛び交いました。ここでのfacebookの活用のインパクト
が大きかったかもしれません)
そして、私がコンサルタントとして使っているソーシャルメディアの活用方法も説明しま
した。
マスメディアの一つであるネット新聞の山口宇部経済新聞の効果はすごいですよ。
ここからリアルな販促について、動機づけの説明をして実際に起こった状況を説明しまし
た。
それは、10,500円のかき氷器の動機づけ。理由があれば、高くても買いますよ。
そして、誰が買うのか見極めると効果的な販促活動ができます。
大切なのは、貴方の商品を消費者がどのような購買動機をもつ事ができるか?
動機づけを自分で考える、ワークショップを使って考える事などをお伝えしました。
ここで休憩

休憩後、今話題の「雲丹醤油」の広報・PR手法をご紹介!!
ついでに福岡ではどこで購入できるかを紹介しました。

ここから「新しいマーケティング」について説明。
これは、私の最も得意な分野。説明にも熱が入ります。全国に広がりつつあるセミナー内容です。

そして、Bookstoreマーケットリサーチ法を説明
アナログな情報には、感性を揺さぶるメッセージが隠されています。

ここで120分のセミナーは終了
まとめると下記の通りです。
1.広報・PRによってまずは、お客様に知っていただく事を展開
マスメディア×ソーシャルメディア×リアルメディアを組み合わせて
価値をお客様に伝える
2.良いと思った販促手法は、実践してみる。
実践→検証→改善を繰り返す
販促は、一人で考えず数人のワークショップで考える。
借能するといい。
3.今のターゲットについて分析する。
マーケットの再確認
世代別マーケティングを研究する。それには、Bookstoreマーケットリサーチ法が
最適。
そして、懇親会

懇親会では、雑誌昭和40年男やfacebookの話題に盛り上がりました。
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8月 12th, 2011 yamasoken
5月18日 サンデー西京主催
「販売の成果を上げている会社」は、どんな販促をしているのか?
にて講師をつとめました。
有料のセミナーにもかかわらず、募集後1週間で満席。
岩国市、下関市、北九州市そして東京からのご参加もありました。
事業者が関心を持っている内容なんですね。
今回は特に、
山口県の事業者がどのような販促しているのか?
山口県で効果の上がる販促をするには何をすればいいのか?
そして、これからのマーケティングはどの方向に向いているのか?
今回のキーワードは、「知らなかった」を「知ってよかった」とする事。
販促事例をバンバン出して、真似る事から始めるのもOKということでレクチャーしました。
まずは、広報・PRと広告の違いについて説明。
ここで、このセミナーに参加された。下関 様より広報・PRの実例をお話しいただきました。
なんとこの場で、「あの雲丹醤油」を販売!!
驚くことに、飛ぶように売れて行きます。やられたーという感じです。
後日発見しましたが、Facebook上で、この日に購入された方々の雲丹醤油を食べた感想が飛び交っていました。
いいね~
その他の事例もお話しする中で、皆さん何かをつかまれたようです。
それは、「動機づけ」です。
次に、僕のセミナーでは大人気の「コーホートマーケティング(世代、年齢別マーケティング)」についてレクチャー。
これからのマーケットはどの世代か?
それを探るには、BookStoreマーケットリサーチ法を使いましょうと、本屋をリサーチに使うという方法を説明しました。
そして、顧客管理を如何に活用するのか?
顧客管理が不十分な事業者は、借能する事をお勧めしました。
それは、今回の主催者であるサンデー西京様が持つデータベースを利用する事。
すなわちポスティング機能を活かした、効果のあがるDM戦略です。
また、もう一つの方法。
(株)山口コミュニケーションズが運用している共通ポイントシステム「ブルーカード」の活用です。
ここでは、書籍店が持つ顧客データベースの中で購買履歴を元にしたDMが打てるという優れもの。
趣味趣向・コーホートマーケティングをするには最高のツールです。
ここで、このセミナーは終わり。
最後に、今日学んで関心を持った事や今からでも実行してみようということを隣の席の方に話すというワークを行いました。
インプットしただけでは忘れてしまいます。インプットしたことをアウトプットする事、そして、「宣言」まですると
必ず頭の中に残ります。
今回は、山口市で開催したにもかかわらず、山口市以外の遠方からのご参加を多くいただきました。
誠にありがとうございました。
そして、
ちゃんと開催後の報告も掲載されました。
販促においては、事実を伝える。そしてビフォー、アフターが非常に大切なのです。
そして受講者からのセミナーの感想です。
5月18日 サンデー西京主催
「販売の成果を上げている会社」は、どんな販促をしているのか?
にて講師をつとめました。

有料のセミナーにもかかわらず、募集後1週間で満席。
岩国市、下関市、北九州市そして東京からのご参加もありました。
事業者が関心を持っている内容なんですね。

今回は特に、
山口県の事業者がどのような販促しているのか?
山口県で効果の上がる販促をするには何をすればいいのか?
そして、これからのマーケティングはどの方向に向いているのか?
今回のキーワードは、「知らなかった」を「知ってよかった」とする事。
販促事例をバンバン出して、真似る事から始めるのもOKということでレクチャーしました。
まずは、広報・PRと広告の違いについて説明。
ここで、このセミナーに参加された。下関水陸物産株式会社 様より広報・PRの実例をお話しいただきました。
なんとこの場で、「あの雲丹醤油」を販売!!

驚くことに、飛ぶように売れて行きます。やられたーという感じです。
後日発見しましたが、Facebook上で、この日に購入された方々の雲丹醤油を使った感想が飛び交っていました。
いいね~
その他の事例もお話しする中で、皆さん何かをつかまれたようです。
それは、「動機づけ」です。

次に、僕のセミナーでは大人気の「コーホートマーケティング(世代、年齢別マーケティング)」についてレクチャー。
これからのマーケットはどの世代か?
それを探るには、BookStoreマーケットリサーチ法を使いましょうと、本屋をリサーチに使うという方法を説明しました。
そして、顧客管理を如何に活用するのか?
顧客管理が不十分な事業者は、借能する事をお勧めしました。
それは、今回の主催者であるサンデー西京様が持つデータベースを利用する事。
すなわちポスティング機能を活かした、効果のあがるDM戦略です。
また、もう一つの方法。
(株)山口コミュニケーションズが運用している共通ポイントシステム「ブルーカード」の活用です。
ここでは、書籍店が持つ顧客データベースの中で購買履歴を元にしたDMが打てるという優れもの。
趣味趣向・コーホートマーケティングをするには最高のツールです。

ここで、このセミナーは終わり。
最後に、今日学んで関心を持った事や今からでも実行してみようということを隣の席の方に話すというワークを行いました。
インプットしただけでは忘れてしまいます。インプットしたことをアウトプットする事、そして、「宣言」まですると必ず頭の中に残ります。

今回は、山口市で開催したにもかかわらず、山口市以外の遠方からのご参加を多くいただきました。
誠にありがとうございました。
そして、
ちゃんと開催後の報告も掲載されました。
販促においては、事実を伝える。そしてビフォー、アフターが非常に大切なのです。

そして受講者からのセミナーの感想です。
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8月 10th, 2011 yamasoken
岩国商工会議所で開催された経営革新セミナー
「販売の成果を上げている会社は、どのような販促をしているのか?」
お申し込みは36名。当日は30名のご参加がありました。
このセミナーの集客に向けて、チラシの内容は私が考えました。
アンケートに、このセミナーを申込みした決め手が
「販売の成果を上げている会社は、どのような販促をしているのか?」
というキャッチコピーが決めてとありました。
このタイトルキャッチコピーを考えるのに1日かかりました。
しかし、このタイトルキャッチコピーは、セミナー参加の動機付けには、効果があるので
私のセミナーの定番コピーになっています。
実は、今回のセミナー。
このメッセージが大切であると、受講者皆様にお伝えしたかったのです。
私のセミナーは、
学ぶ→能動的 ○
教わる→受動的 ×
という説明からスタートです。
まずは、広告と広報・PRについて
山口市の鳳山堂様の広告とPRの取り組みについてご紹介。
鳳山堂様は、メディアミックスと言われていますが、これは今話題のクロスメディア戦略です。
ここで、facebookの活用方法を紹介して、ビジネスで活かす方法をレクチャーしました。
売上創造の公式:価値×広報・PR×戦略を説明しました。
そして、広報・PR・広告を効果的に行うためには、メディア設計をする必要があります。
最近の私は、メディアを上手く活用するためのコンサルティングが増えています。
メディアプロデューサーというべきでしょうか。
設計をするためには、お客様がどのような購買行動をおこすのか研究する必要があります。
ここで、消費者の購買行動の見える化をする必要があり、フレームを使った見える化を説明しました。
そして、具体的な説明をするために、ペットショップの事例を紹介しました。
(ペットショップの事例は、iTunesで配信中の「中村伸一のビジネスバランス」にて、詳しく話していますので
是非、ご視聴ください)
http://itunes.apple.com/jp/podcast/id429859216?i=96205628
また、メッセージは誰が出すと効果があるのか?
私が実践した事例をご紹介しました。
いよいよ大詰め。
最近のマーケティングとして、コーホートマーケティング(世代、年齢別マーケティング)について説明。
そしてターゲットの設定方法について、新しい考え方を説明しました。
キーワードは、( )。
答えは、セミナーに参加された方のみお教えしています。
自分で見つけたい方は、BookStoreマーケットリサーチを実行してください。(簡単に言うと本屋に行こう!!ということです。)
これにて、セミナーは終了しました。
参加者のご感想
・ヒントはたくさん得た。
あとは行動力の出し方。
・セミナーに申し込んだ決めては、「タイトル」
(岩国市 川尻昌平様)
・購買、成約プロセスの見える化の図が興味を持った。
・具体的でわかり易かった。ありがとうございました。
(岩国市 T・M様)
・動機づけをする事、年齢別マーケティング、ターゲットを選ぶ、誰がPOPを作っているのかに興味を持ちました。
(T・K様)
・ポップにメッセージを持たせる。お客様に質問さいていただけるPOPに興味を持ちました。
(岩国市 H・M様)
・最新のマーケティング、Bookstoreマーケットリサーチ法に興味を持ちました。
・昭和40年男という本を教えて下さってありがとうございました。
(岩国市 T・S様)
その他の感想からも
成約購買プロセスの見える化、年齢別マーケティング、動機づけの手法に多く関心を寄せられました。
そして、実行しますという宣言をされる方もおられました。
嬉しいですね。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
岩国商工会議所で開催された経営革新セミナー
「販売の成果を上げている会社は、どのような販促をしているのか?」

お申し込みは36名。当日は30名のご参加がありました。
このセミナーの集客に向けて、チラシの内容は私が考えました。
アンケートに、このセミナーを申込みした決め手が
「販売の成果を上げている会社は、どのような販促をしているのか?」
というキャッチコピーとありました。
このタイトルキャッチコピーを考えるのに1日かかりました。
しかし、このタイトルキャッチコピーは、セミナー参加の動機付けには、効果があるので
私のセミナーの定番コピーになっています。
実は、今回のセミナー。
このメッセージが大切であると、受講者皆様にお伝えしたかったのです。

私のセミナーは、
学ぶ→能動的 ○
教わる→受動的 ×
という説明からスタートです。
まずは、広告と広報・PRについて
山口市の鳳山堂様の広告とPRの取り組みについてご紹介。
鳳山堂様は、メディアミックスと言われていますが、これは今話題のクロスメディア戦略です。
ここで、facebookの活用方法を紹介して、ビジネスで活かす方法をレクチャーしました。
そこで売上創造の公式:価値×広報・PR×戦略を取り上げます。
そして、広報・PR・広告を効果的に行うためには、メディア設計をする必要があります。
最近の私は、メディアを上手く活用するためのコンサルティングが増えています。
メディアプロデューサーというべきでしょうか。
設計をするためには、お客様がどのような購買行動をおこすのか研究する必要があります。
ここで、消費者の購買行動の見える化をする必要があり、フレームを使った見える化を説明しました。
そして、具体的な説明をするために、ペットショップの事例を紹介しました。
(ペットショップの事例は、iTunesで配信中の「中村伸一のビジネスバランス」にて、詳しく話していますので
是非、ご視聴ください)
http://itunes.apple.com/jp/podcast/id429859216?i=96205628
また、メッセージは誰が出すと効果があるのか?
私が実践した事例をご紹介しました。

いよいよ大詰め。
最近のマーケティングとして、コーホートマーケティング(世代、年齢別マーケティング)について説明。
そしてターゲットの設定方法について、新しい考え方を説明しました。
キーワードは、( )。
答えは、セミナーに参加された方のみお教えしています。
自分で見つけたい方は、BookStoreマーケットリサーチを実行してください。(簡単に言うと本屋に行こう!!ということです。)
これにて、セミナーは終了しました。

参加者のご感想
・ヒントはたくさん得た。
あとは行動力の出し方。
・セミナーに申し込んだ決めては、「タイトル」
(岩国市 川尻昌平様)
・購買、成約プロセスの見える化の図が興味を持った。
・具体的でわかり易かった。ありがとうございました。
(岩国市 T・M様)
・動機づけをする事、年齢別マーケティング、ターゲットを選ぶ、誰がPOPを作っているのかに興味を持ちました。
(T・K様)
・ポップにメッセージを持たせる。お客様に質問さいていただけるPOPに興味を持ちました。
(岩国市 H・M様)
・最新のマーケティング、Bookstoreマーケットリサーチ法に興味を持ちました。
・昭和40年男という本を教えて下さってありがとうございました。
(岩国市 T・S様)
その他の感想からも
成約購買プロセスの見える化、年齢別マーケティング、動機づけの手法に多く関心を寄せられました。
そして、実行しますという宣言をされる方もおられました。
嬉しいですね。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
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4月 7th, 2011 yamasoken
コラボセミナーとして開催
宇部商工会議所主催の2日間の短期起業塾にて講師をつとめました。
初日は、9:00~16:00までの丸1日のセミナーです。
そして、あの過激なコンサルタントとして有名な「九州ベンチャー大学」の
栢野克己氏とのコラボセミナーでした。
受講者は、30名強。ほぼ定員。モチベーションの高い起業家、起業準備中の方が集まりました。
午前の部は、私、やまぐち総合研究所の中村伸一が3時間講師をつとめさせていただきました。
パート1は、
「起業の心得とヒント」と題して、90分間、お話ししました。
まずは、私のセミナーで恒例の「この3人」の共通点は?
と、いうことでアイスブレイクです。
そして、本題の「起業の心得とヒント」です。
私は、これまで創業支援の仕事を8年間やっています。
5年間は、山口市役所より委託を受けた山口市産業コーディネータの仕事で創業支援を
4年間は、山口商工会議所の窓口相談所で創業相談を
2年間は、宇部商工会議所の窓口相談所で創業相談を
3年間は、宇部商工会議所主催の起業塾の講師を
3年間は、やまぐち産業振興財団(山口県)から委託を受けたインキュベーションマネージャーを
2年間は、経済産業省のベンチャー企業創出事業ドリームゲートで中国地区サポーターを
つとめてきました。(8年の間に重複して従事しています。)
8年間で延べ400名の起業家に、述べ3500案件位の相談に対応しています。
この相談案件で対応した事をまとめたものが、この「起業の心得とヒント」です。
そして私自身は、2度の起業を経験しています。この講座は、「起業の心得とヒント」を
教材として話を進めていきますが、私の実体験を盛り込んでいますので受講者には、
ビシビシと伝わります。
夢や目標、失敗と成功、挫折と苦悩など、実体験を話しました。
受講者アンケートによると、
特に、「借脳による起業」、「起業前に行うプロモーション」、「最悪のシナリオを用意しておく」という内容に興味を持たれたようでした。
パート2は、マーケティングについて
これも私が得意な分野。
今回は、マーケティングの基本について。
マーケティングについて、ただ話しても難しいだけ。
だからワークショップも取り入れています。
マーケティングで取り上げられる内容にマーケティングMIXがあります。
マーケティングMIXを少しでも理解してもらうために
「茶のしずく石鹸」を題材にワークショップを展開。
自分達が知っている事を出し合うことで、理解も深まります。
合わせて、ターゲットについてもレクチャー。
今は、ターゲットを設定する事が大切です。客層にしろ地域にしろ。
と、進行していくと、あっという間の180分でした。
午後の部は
栢野克己さんの講演。
私も受講者として講演を受けました。
私の感想は、
マズローの法則は共感しました。私自身、このような体験があるからです。
私の最初の起業は共同経営で、最初の頃は、自分がやりたかった事ができる、足らない部分は補い合えるという事で非常に良い感じでした。2年後に私が代表になると皆の為に仕事をつくるんだという気持ちと社内の和を考え過ぎて、自分自身が日々壊れていったように思います。まずは、自己欲を満たしてからでないと、皆の為には動けないと思いました。この時期、自己欲を満たす十分な事をしていなかったと思います。時間が短かすぎました。こんな日々が続き、会社で倒れ、救急車で運ばれる中、かすかにある意識の中で回想している内に、「自分らしく生きる」という事に目覚めて、2年後、今の会社を設立したのです。

夢×戦略×情熱も共感ですし、アナログ×デジタルな手法も共感しています。
2月23日 2日目
まずは、アイスブレイク。隣の方とペアになってもらい、共通点を出し合うゲームです。
優勝者には、「起業帖」を進呈しました。

(これは、山口市商工振興課が出版した冊子です。私が5年間山口市産業コーディネータとして活動した際の起業ノウハウを産業コーディネーターのスタッフとともに編集しました。)
今回は、事業計画の作成方法
3時間で事業計画を作成し完成させるのは不可能です。
今回のこの事業は、受講者から希望があればフォローとして個別相談があるので
事業計画作成の指導は、個別相談の中でマンツーマンで行う事にしました。
事業計画については、テキストを利用して説明しました。
ポイントは、差別化と毎月のランニングコストを把握すること。
ここからが、私がもっとも得意としている講座です。
それは、コラボレーションとPRです。
ワークショップをここでも展開。
受講者にPR手法を伝授して、コラボレーションを起こしていこうというものです。
コラボレーションを行うには、相互理解が大切。
これを私が持つ手法で、指導していきました。
この起業塾からもコラボが生まれていくでしょう。
(この記事は、起業塾から約2ヶ月が経過して書いていますが、受講者同士のコラボが生まれています。)
最後は、私がこれまでに指導した起業家の事例紹介。
・うさぎ専門店 (皆さん興味津津)
・オーガニック野菜販売店
・高級雑貨店
・イタリアンレストラン
事例紹介したのち、受講者は各々のお店を訪問したようです。
これで2日間の短期起業塾は終了。
起業塾が終了後に8件の個別相談にも対応しました。
この起業塾を通して、どれだけの起業家が生まれてくるか。
私も起業家の一人。起業家仲間が増えてくることを期待しています。

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4月 4th, 2011 yamasoken

2月18日山口市のサンフレッシュ山口で、山口市商工振興課主催にて開催された「やまぐち異業種フォーラム」にて、講師&ファシリテータをつとめました。
効果のある異業種交配を行うために、参加申込みいただいた方を事前に把握し、異業種にてグループ分けを行いました。
参加者は、スクリーンに投影されたグループ割を確認しテーブルにつきました。

会場では既に自己紹介(名刺交換)が自発的に始まっており、モチベーションの高い参加者であることがよくわかります。
このフォーラムでは、自己紹介のやり方によって異業種交配が起きやすくなることを学んでいただきます。フォーラムが終了する頃には、様々なコラボレーションが生まれていることが期待できそうです。

配布された資料類
第1部は、異業種交配のプログラムを運用してスタート。

異業種交配を行う上で大切なのが、自社(自分)のビジネスリソース(経営資源)に気づくこと。そこで、参加者各々のビジネスリソースをワークシートに記入していきました。
10分という短い時間での書き出しですが、皆さん集中して作業をしていました。

ビジネスリソースシートを完成させ、いよいよ自社(自己)PRタイムに突入しました。
4名のグループが各々PRを行います。
ここでのテーマは、コラボレーションが起きるような自己紹介をすること。コラボレーションを生み出すには、相手に興味をもってもらえるように伝えることがポイントです。

自社(自己)PRが終了した際には、どの人とコラボレーションをしたいのかグループ内で選び合いました。そして、なぜその人を選んだのかフィードバックを実施しました。

次回、このような機会があれば、このPR方法を思い出して実践してもらえるといいです。
ビジネスリソースを公開し共有化するワークショップが終了すると、
次に、そのビジネスリースから販促を共有するワークショップを展開。

販促における異業種交配を行うためには、参加者に一定の思考を持ってもらう必要があります。そのため、マーケティングにおいて参加者全員が意識共有する全体ワークショップを実施。
題材として「茶のしずく石鹸」を使い、マーケティングMIXの理解と意識共有をはかりました。
「茶のしずく石鹸」での全体ワークショップが終了すると、マーケティングMIXを自社にあてはめ、自社のマーケティングMIXシートを作成します。
ここから5分間で、自社のマーケティングMIXシートの作成。先ほどのビジネスリソースの書き出しと同様に参加者は集中して取り組みました。
マーケティングMIXシートが完成したら、グループ内で自社のマーケティングMIXを発表していきます。一人2分間なので、整理して発表しないと時間オーバーです。

他社が発表されたマーケティングMIXを異業種交配シートに転記していきます。
そして、グループ内の皆さんが全員発表されたところで、グループ内でコラボレーションできないか検討します。
その後、グループ内でのフリーディスカッション。
「こんなことでコラボができないでしょうか?」
「御社のその商品と弊社の商品でコラボできそうですね。」
「客層が同じだから共同で広告ができますね。」
「お互いのフライヤーを置き合いましょうか」
などと、顧客の共有、販路の共有、商品同士の連携の商談が生まれていました。
これこそ、異業種交配によるビジネス創造なのです。このフォーラムは、1日で終わりますが、終了したあと、如何に行動するかに参加者の今後の行動に期待です。
異業種フォーラム終了後
有志で懇親会。ここでもコラボが芽吹いています。

やりたい事を出し合えば、コラボが生まれること大なのです。
コラボの話題の次に盛り上がったのが、ipadでの農業IT化でした。

農業IT化においても、コラボの芽が出てきそうです。
コラボが地域を活性化していくのは間違いありません。
このようなセミナーやイベントを開催してみたい行政、商工団体の方は、
弊社までお問い合わせください。 お問い合わせフォーム
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