6月 14th, 2015 yamasoken
このたび実施する、やまぎん「食のコラボ塾」のテーマは、共創型商品開発の実施です。わかりやすく言えば、お客様が、欲しい!!と思う商品開発です。
共創型商品開発とは、企業が自社だけでなく他企業や生活者と共に商品開発を行うことになります。また、販促や販路開拓も共創することが新たな市場開拓の手法としても注目されています。
やまぎん「食のコラボ塾」の3回のセミナーでは、マーケティング、ブランディングの理解をしていただくワークショップを通して共創型商品開発に取り組んでいただきます。
【プログラム】
第1回 オリエンテーションとチーム作り
〇 アイスブレイク
・30秒自己紹介
〇 やまぎん「食のコラボ塾」ならびにコラボグランプリの概要の説明
・審査基準等の説明
〇 コラボレーションの事例紹介
〇 コラボレーションを生み出す極意!!
〇 チームづくり
・自社、自分資源の棚卸し(簡易バージョン)
・コラボ相手を探せ!
第2回 アイデアソン (アイデアを出すワークショップ)
〇 アイスブレイク
〇 チーム編成の確認
〇 チームによるアイデア出し(ワークショップ)
・自社、自分資源の棚卸し
・マーケティングからのアイデア出し
・日経MJを活用したアイデア出し
・アイデアをまとめる
〇 試食があるチームのフィードバック
第3回 フィードバック&アイデアソン
〇 アイスブレイク
・チーム編成
〇 コラボマーケティングを学ぶ(座学)
〇 チームによるアイデア出し(ワークショップ)
・マーケティングからのアイデア出し
・アイデアをまとめる
〇 アイデア・商品のフィードバック
・アイデアのみのフィードバック
・試食からのフィードバック
※チーム数によって、フィードバックの手法が変わります。
ファシリテーター : やまぐち総合研究所有限会社 中村伸一
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5月 25th, 2015 yamasoken
「地域経済活性化に向けた新事業展開とは」
~時代は異業種交流から異業種交配へ青年部・女性部のネットワークを活用したコラボレーションの起こし方~
1.事業創造こそが、地域経済を活性化する
・異業種交流会が異業種交配会へ変わる理由
・なぜ、コラボレーションなのか? それは、事業を生み出す一番早く簡単な方法。
2.コラボレーションの起こし方
・コラボレーションを起こす3つの方法 異業種交配・知的資産交配・地域間交配
・コラボレーションは誰の為に起こすのか? コラボは三方ワクワクで。
・まずは、自らの経営資源の棚卸しから、そして強みを把握する。
・コラボが成功する方程式 「強み×強み、強み×弱み、弱み×弱み」
・コラボレーションを起こすには「場」が必要
3.コラボレーションの事例
・コラボレーションを創発するワークショップの紹介
・異業種交配から生まれたコラボレーション
・知的資産交配から生まれたコラボレーション
・地域間交配から生まれたコラボレーション
・ちょっと先行く高知県でのコラボレーションの事例紹介
4.コラボレーションを活用する
・コラボレーションはプロモーション(宣伝・PR)に効果を発揮する
だからマーケティングを理解しておこう
・コラボレーションのワークショップで得られる宝物とは
・コラボレーションの失敗。でもそれは宝物です。
・自社の経営資源を公開することがコラボレーションを呼び、事業の創造につながる。
5.まとめ
・いつの間にか、あなたもコラボレーションを支援する側になる。
「これが、地域経済を活性化することに繋がります。」
・コラボレーションのイベント紹介
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3月 30th, 2015 yamasoken

3月28日の「やまぎん創業・新事業応援セミナー」にて、平成26年度の講師・講演の仕事が無事に全て終了しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
ご依頼いただいた自治体、商工団体、企業、県民団体の皆様
ご依頼、誠にありがとうございました。
受講者、依頼者の皆様に満足していただけるように構成や内容を何度も見直し、そして改善しながら運用してきました。
皆様からのご要望や感想を参考に研修や講演をブラッシュアップできたと思います。
今年度も目標としている講演や研修にて100回を越える講師ができました。
これで4年連続で100回を越えることができました。
応援ありがとうございました。
特に今年度は自主開催でのセミナーを少なくして、ご依頼いただいての講師を中心に行ってきました。お陰様で、熊本県、鹿児島県、宮崎県など初めての地でも仕事をさせていただきました。
27年度は、共同で、いわゆるコラボでのセミナーを増やしていきたいと思いますので、僕とセミナーをしたいという方がおられましたら、是非、お声をかけいただければと思います。
27年度もこれまでと同じように、参加者、依頼者、そして僕もワクワクするセミナーや講演を行っていきますので、
皆様からの応援、どうぞよろしくお願いいたします。

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12月 16th, 2014 yamasoken
第3回山口ビジネス交配会がWeb新聞として有名な山口宇部経済新聞に掲載されました。
掲載ありがとうございます。
僕の発信力はワンパワーですが、山口宇部経済新聞の発信力は掛け算パワーなので
これからの拡がりが楽しみです。
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11月 28th, 2014 yamasoken
『中村伸一所長』のコラム
「ビジネスマッチングは、なかなか上手く行かなかった。」
今から11年前に、山口市で始まった山口市産業コーディネーター事業を請負い
5年半の間、山口市産業コーディネーターマネージャーとして仕事をしていました。
業務には経営相談、起業支援、企業連携、産学連携という4つの柱があり、個別相談やセミナーの運営などを行う、かなり充実した活動をしてました。
当時、このようなコーディネータ制度は全国的にも稀な取り組みとして話題になりました。
起業支援については、山口市を起業家が集い、起業家を生み出すことでの成果と基盤をつくることができました。
しかし企業連携、いわゆるビジネスマッチングは、なかなか成果を生み出すことができませんでした。
ビジネスマッチングには、まずコーディネーターの能力が左右します。
経験値や企業を見る能力、行動力が必要です。
最初の頃は、ビジネスマッチングは紹介することだと思っていました。でもこの考えでは大失敗。
紹介程度では、成果が生まれにくい。そしてトラブルの発生も起こりやすかった。
要は依頼された事業者、紹介する事業者のことを理解しておく必要があるわけですが
ものの数十分の面談ではなかなか掌握できるわけありません。
本当にマッチングに結びつけるには、コーディネーターが時間をかけて、熱をもって対応する必要があり、
専属的な動きも必要になります。しかし産業コーディネーター事業は幅が広くてこのような活動を十分行うことはできませんでした。
今の仕事柄、時々、事業者の紹介を頼まれることがありますが、コンサル先やコンサルティング契約前提でないと引き受けないのは
ちゃんとした形で対応しないと、依頼先、紹介先に対して迷惑をかけてしまうからです。
またビジネスマッチングが難しい理由には、依頼者、紹介者が進行や判断をコーディネーターに依存する事が多くなり、
能動的な行動が起こさないこともあります。
僕自身これには多く悩まされました。ビジネスマッチングに時間がかかる理由はここにもあります。(ボランティアではできません。)
5年半の山口市産業コーディネーターの終える間近に、このビジネスマッチングに変わり、事業者同士の連携で成果が生まれやすい
仕組みを共創することができました。
それが、コラボレーションを生み出す手法であり、その運用を始めたコラボネットワークなのでした。
Posted in 中村伸一所長のコラム
11月 24th, 2014 yamasoken
8月の熊本商工会議所を皮切りに、10月に鹿屋商工会議所で、
お客様の心理を掴む販売戦略の基本 〜販売計画の立て方・実践〜
で、開催しました。
お陰様で、受講者の満足度も高く、他の商工会議所、商工会、中央会からもお問い合わせをいただいています。
セミナーの内容は、
- 販売計画のための情報収集
- 販売計画の立て方
- 販売方針の作成
- 販売予算の立て方
- 販売施策を作成・実践・分析・見直し・再度実践
⇒繰り返す
日経MJも活用したセミナーとして、全国でも稀なセミナーです。
また、今注目のアクティブラーニングの要素も入った斬新なセミナーになっています。

Posted in セミナー開催報告
6月 3rd, 2014 yamasoken
僕たちが展開している「コラボレーション」を生み出すプロジェクト
「コラボネットワーク_JAPAN」、そして「コラボグランプリ」が全国で注目されています。
「地域づくり」で有名な一般財団法人「地域活性化センター」が行う、
地方成功人材のマッチングによる土日集中セミナーにて、
第3回の講座を受け持ちます。平成26年9月6日(土)~7日(日)にあります。
「コラボグランプリ(6次産業化)の羽根拓也氏と高知市・下関市の成功事例」(仮題)
と、いう演題にて講師の羽根拓也氏とともに山口県の事例を持って、僕も登壇する予定です。
あの「ピーマンしょう油」を生み出すきっかけとなった「下関コラボ発創塾」の事例とプロセス、
コラボネットワーク_JAPANの誕生にもつながった、山口市でのコラボレーションの創発事業。そして、好評な山口ビジネス交配会。
これらの成功プロセスを事例としてお伝えしようと思います。
「地方成功人材のマッチングによる土日集中セミナー」には、
首長、地方議会議員、自治体職員、地域活性化に熱意のある方、大学生が参加されます。
今からワクワクしています。
山口県からも首長、地方議会議員、自治体職員、地域活性化に熱意のある方、大学生のご参加を期待しています。

Posted in 中村伸一所長のコラム