マーケティングからみる、「販売の成果を上げている会社」は、どんな販促をしているのか。報告
日本経営士協会九州支部主催 マーケティングからみる、 「販売の成果を上げている会社」は、どんな販促をしているのか。 にて講師をつとめました。
本セミナーに入る前に、今日ご参加いただいた方で経営士協会会員以外の参加者は、
私がfacebookを利用して案内しご参加いただいた方々。
いままでの集客方法などを見直すように、常識に捕らわれない発想でビジネスを考えない
といけない事を力説してスタートしました。
(力説したせいか、喉が渇きます。)
ここから本番スタート
広報・PR、広告の違いを説明しました。
売込みをするのではなく、知らせる事、お店(店主)からのメッセージをお客様に届ける
事を力説しました。
売上を創造する方法として
価値×広報・PR×戦略について説明したのち、事例を紹介。
事例は鳳山堂さんです。こだわり無垢の家具。
ターゲットはニッチなものになりますが、どのようは広報・PRをされてきたかを説明し
ました。ここでfacebookの活用を説明。
(懇親会では、facebookの話題が飛び交いました。ここでのfacebookの活用のインパクト
が大きかったかもしれません)
そして、私がコンサルタントとして使っているソーシャルメディアの活用方法も説明しま
した。
マスメディアの一つであるネット新聞の山口宇部経済新聞の効果はすごいですよ。
ここからリアルな販促について、動機づけの説明をして実際に起こった状況を説明しまし
た。
それは、10,500円のかき氷器の動機づけ。理由があれば、高くても買いますよ。
そして、誰が買うのか見極めると効果的な販促活動ができます。
大切なのは、貴方の商品を消費者がどのような購買動機をもつ事ができるか?
動機づけを自分で考える、ワークショップを使って考える事などをお伝えしました。
ここで休憩
休憩後、今話題の「雲丹醤油」の広報・PR手法をご紹介!!
ついでに福岡ではどこで購入できるかを紹介しました。
ここから「新しいマーケティング」について説明。
これは、私の最も得意な分野。説明にも熱が入ります。全国に広がりつつあるセミナー内容です。
そして、Bookstoreマーケットリサーチ法を説明
アナログな情報には、感性を揺さぶるメッセージが隠されています。
ここで120分のセミナーは終了
まとめると下記の通りです。
1.広報・PRによってまずは、お客様に知っていただく事を展開
マスメディア×ソーシャルメディア×リアルメディアを組み合わせて
価値をお客様に伝える
2.良いと思った販促手法は、実践してみる。
実践→検証→改善を繰り返す
販促は、一人で考えず数人のワークショップで考える。
借能するといい。
3.今のターゲットについて分析する。
マーケットの再確認
世代別マーケティングを研究する。それには、Bookstoreマーケットリサーチ法が
最適。
そして、懇親会
懇親会では、雑誌昭和40年男やfacebookの話題に盛り上がりました。