やまぐち総合研究所 - 経営計画書,経営理念,経営戦略等のビジネスコンサルティング 山口県 山口市 中村伸一(なかむら しんいち)

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第6回デジ・プロフォーラムの開催報告-1

4月 22nd, 2010 yamasoken
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2010年2月17日にデジ・プロフォーラムパート1を開催しました。 今回のテーマは、クロスメディア。   プロローグ 「クロスメディアとは」          やまぐち総合研究所有限会社 取締役所長 中村伸一              消費者に伝えたいことを届ける。    消費者の生活スタイルが多様化しているために、どのような情報媒体を消費者が  利用しているのか。消費者は、一つの情報媒体を利用しているわけではなく、多くの情報媒体から情報を入手している。情報媒体に導線を結ぶことが大切で、導線が通る媒体に、伝えたい事を伝える仕掛けが必要となる。また、情報発信を行う消費者も多くいることから、情報が集まるコミュニティをチェックしておく必要がある。     今回のデジ・プロフォーラムにて、クロスメディアを上手く利用してのプロモーションを行う事業者に講演をいただく、是非、プロモーションのヒントを持って帰ってほしい。  1.株式会社赤兎馬 取締役 真部 尚志氏による講演 ① クロスメディアの有名な事例として全国で展開された社団法人中央酪農会議「牛乳に相談だ」 のメディア戦略の紹介 ② 兄弟デュオSORGENTIのプロモーション展開からメディア戦略 株式会社赤兎馬が得意とするモバイルコンテツを活用したプロモーションをご紹介。 ③ モバイルコンテツで山口県の商材を全国に 現在、モバイルコンテツでのECサイトの開発を行っている。芸能人を活用した地域商材の販売事業を準備中。 2.株式会社ネットウェイズ 代表取締役 田辺 久豊氏による講演 ① 株式会社ネットウェイズの紹介 ② 株式会社ネットウェイズが展開している山口宇部経済新聞について   昨年8月から山口宇部経済新聞の運営を始めた。 ニュースソースは、宇部市、小野田市、山口市を中心に防府市、美祢市、長門市からの話題も 掲載している。 山口宇部経済新聞の魅力は、掲載された記事は、そのままyahooの地域ニュースに掲載される。 そのため掲載されたニュース元である事業者のホームページのアクセスが増える事である。 ニュースソースを提供された事業者からは喜びの声を聞く事が多い。 山口県のローカルの話題が、全国に配信されるので、山口県から全国に向けたプロモーションを考える企業にとっては、効果の高いプロモーションツールと考えられる。   第二部 パネルディスカッション 1. 自己紹介タイム コメンテータをつとめる、やまぐち総合研究所の中村伸一氏の音頭で参加者同士の自己紹介タイム。 自己紹介ではなく、自己PRをしましょう。 人が集まる場であるフォーラムも、人と出会う場であり、その人の事を良く知る場でもあるので、クロスメディア戦略の中では重要なメディアになります。 2.東京と山口でのプロモーションに違いは? ・第一にお金の流れが違う。 ・人との出会いの数が違う。 ・人との繋がりが違う。  食事に行った隣の席の人が、某テレビ番組の制作会社のプロデューサーだった。  奥さんが山口県の人で、山口県が縁を取り持って良い人脈ができた。  山口県出身者には、有名な番組のプロデューサーをしている人も多くいる。 3. プロモーションには、資金がかかる。現場レベルから上司を説得させるにはどうしたらいいのか       実績が説得する材料になるので、低予算でできることを実践している。       経営者としては、数字に結びつくのなら、理解してもらいやすくなる。        4.メディアに取り上げてもらう方法は        山口宇部経済新聞への掲載基準は、面白い内容であること。そして、役に立つ情報であること。 現在は、田辺久豊氏の判断でニュースソースを決めている。 また、事業者同士の連携による取組みは掲載しやすい。 コラボレーションを展開されるといいのでは。 以上にて、フォーラムが終了しました。      
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3月13日IT活用セミナー プロモーションは、ITも活用することが大切です。

3月 26th, 2010 yamasoken
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0313-1 プロモーションは、ITも活用することが大切です。 にて講師をつとめました。 商工会議所からセミナー講師の依頼を受けてのセミナー。21年度では、最後となりました。 IT活用セミナーと題打っていますが、今回は、販促全般という内容にしました。 ですので、タイトルも「ITを」にせず、「ITも」という補佐的な言葉を選びました。 なぜならば、 IT(デジタル)を中心に販促を考えるのではなく、消費者と人間関係を築く上での販促方法が売上実績に結びつくという事を伝えたいからです。 0313-2 そこで、この1年間で私がお手伝いした企業の販促事例をご紹介しながら、やまぐち総合研究所の販促モデルを説明しました。 やまぐち総合研究所の販促モデルって、どんなモデル? と、いう事になりますね。 一言で言えば、農耕型の販促モデルです。そして、私が8年間お世話になった松下電器産業㈱(現:Panasonic ㈱)の販売会社で学んだ、顧客を育てる、販売店(小売店)を育てる手法なんです。 model まずは、世代別消費者の志向からみた販売方法についてご説明しました。 ここでのポイントは、セグメント・マーケティングを実施しても、なかなか消費者が開拓できない。 そこで、弊社が研究しているコミュニティ・マーケティング、パーソナル・マーケティングがあります。 趣味・趣向、専門性、こだわりからの購買行動。これに着目したマーケティングです。 次に、コミュニティ・マーケティング、パーソナル・マーケティングに有効なクロスメディアの活用を説明しました。 消費者は、一つのメディアからの情報だけでは、購買行動を起こさない。逆に、情報収集に壁を作って限られた媒体しか利用しない消費者もいることを説明しました。 さて、貴方ならどうする? そして、メディチ・インパクトから生まれた販促ツールでの事例を紹介。 びっくりする程の実績も生まれました。 hayashiblog1 ここまでで、予定時間を超過していたので、クラウド・コンピューティングは、サラッと流しました。 休憩後は、自己紹介ではなく、自己PRを隣の方と行っていいただきました。 0313-3 ここに、今回のセミナーのポイントがあります。 自分、商品、会社の紹介では、消費者に購買意欲は生まれないのです。 購買動機や興味を持たせることが大事なのです。 自己PRをマスターすると相手方との話しは、活発になります。 そこで、私が体験した告知方法をご紹介。 そして、広告に必要なベネフィット(利用者が得るもの)についても説明しました。 いよいよ最後の内容

顧客共有化戦略

顧客共有 自社発行ポイントシステムと共有ポイントシステムのメリット、デメリットを紹介。 そして、㈱山口コミュニケーションズが展開する「ブルーカード」での販促方法を紹介しました。 参加者からいただいたアンケートでは、顧客共有化戦略に興味を持たれた方が多くおられました。 経営資源をShareする。その中でも顧客共有化に取り組む。 これが、これからのビジネス戦略です。 アンケート回答の内容 1. 一番関心のあった内容は? ・コミュニティマーケティング ・消費者は様々なメディアで情報収集した上で、購買するということと、あえて情報をシャットアウトする人もいる。 ・共有ポイントシステムによる顧客共有化は面白いと思う ・ビジネスにおける翻訳、可視化 ・Webのプロモーション ・購買行動とコラボレーション ・人を軸に考えるという視点 ・ブランド力を高める。 ・農耕型戦略。アナログのつながりがやはり有効であるというところ ・世代別消費者ストライクゾーン ・学生の主婦や殆どが携帯利用 2.参考になった、役に立ったと思われた内容はどのようなものでしょうか? ・ブログの持つ意味合い→完成価値を生み出す。 ・クロスメディア展開(アナログとデジタル) ・セレクトショップが売り出し中のアーティストに衣装提供する販促をしていること ・共有ポイントシステム ・狩猟型より農耕型 ・コミュニティーマーケティング ・便益と実感させるキャッチコピー ・顧客の共有化 ・自己PR 限られた時間で相手に関心を持ってもらう能力は、すべてのPR方法(メディア活用など)に通じる ・商品の価値構造 ・顧客共有化のプロセス ・農耕型=ファンをつくる。繋がりが大切 ・集合知について 3.もう少し詳しく説明してほしいと思われた内容は ・クラウドコンピューティング ・コラボレーションを上手くするポイント ・山口コミュニケーションズ ・ブランド作りの成功事例 ・顧客共有化戦略 4.本日のイベントのご感想 ・ますます営業戦略が発展している。進化している、複雑化している事が実感できた。 ・あっという間の2時間でした。 ・よかった。求めているものに会えたっていう感じです。 ・ボリュームが多かった。 ・Webでの発信を頑張らなくてはいけないなと思いました。 ・費用を掛けないでできるIT活用が多くあることを改めて知った。 ・ブルーカードの事例は、興味深かった。 ・費用対効果率の高い販促が可能になった点 ・パナソニックの事例が面白かった。 ・手本の資料がショボ過ぎたので手本の資料を充実してほしい。 ・わかりやすい内容でした。 ・とても各テーマがわかりやすく、楽しく聴講できました。 ・クラウドの話をもっと知りたかった。
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やまぐち総合研究所の新春セミナーを開催しました。

1月 24th, 2010 yamasoken
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share3 やまぐち総合研究所では、初めての分野に挑みました。 その名も、 「顧客共有化戦略セミナー」 ネットで検索しても、この類のセミナーは見当たりません。 将来、顧客共有化という考えが全国に拡がったとしたら、 2010年1月21日がビジネス界における歴史の1ページ目となります。 セミナーの内容は、顧客共有を考えるにあたって、客層を分析する必要があるので 客層についての説明をしました。 share1 そして、年代別の消費者の動向を日経MJ 2010年1月1日 に掲載された記事を参加者に 解説して、これからどのような販促活動が必要かをお話ししました。 そこでは、道具を使う事が効率・効果よく販促できますので、ポイントシステムの活用を 事例にご説明となりました。 ポイントシステムでは、ビジネスパートナーとなった(株)山口コミュニケーションズの吉田取締役より 山口で展開中のブルーカード(ブルカ)のご説明をいただきました。 yoshida 吉田さん、このようなセミナーで講師をされるのは、初めてとの事で、かなり緊張されていました。     顧客共有化戦略の考え方には、三方よし(買い手よし、売り手よし、世間よし)があります。 このブルカは現時点で理想的な、マーケティングツールです。   さて、90分のセミナーは20:30に終了しました。 しかし、会議室を退出したのは、22:00。 セミナー終了後、顧客共有化戦略に取り組みたい事業者の相談に対応していましたら、こんな時間になりました。 これからの事業展開は、Share(共有)です。 販路の共有、商材の共有など、経営資源を共有していく方法は多くあります。 そこに、是非、顧客の共有という考えも持ちましょう。 不況からの脱出もそこにあります。
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中村伸一 トークライブ 弐

11月 19th, 2009 yamasoken
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久々のトークライブです。ノリノリでやる予定が、バタバタなスタートとなりました。 ライブ用のデータをパソコンにセットするのを忘れてました。 五分前に気付いて、慌ててセット。 今回は忘れ物だらけ。配布資料まで、忘れてしまった。 こんな時は、クヨクヨできない。 気持ちを切り替えれ本番。 (この気持の切り替え方法は、テレビ局でのコメンテーターをやってた時に、某アナウンサーから教わりました。) 2分遅れてのスタート。 気楽な感じで、セミナーとは違うので、やっぱりリラックスして話せます。(それでいいのか?) まぁ、そんな感じ。 SORGENTIの話題からスタート!! いよいよ東京へ進出だ!! そして、「貴方のサードプレースは?」 と、参加者に振り、自己紹介スタート。 サードプレースって何? 自分の居場所です。 ファーストプレースは、家庭 セカンドプレースは、会社 サードプレースは、自分に変化を与えてくれるところ。 参加者は 格闘場、サッカー、釣り、バーチャルな世界、一人住まいの家、等など 出てきました。 僕は、勉強会や異業種交流の場。 山口県では、勉強会の場が少ない。何とかせねば。 次の話題は、 東京で行った、中村伸一×中村伸一×中村伸一 のコラボトークライブの話し。 なぜ、同姓同名の3人が集まったのか? このイベントを行うまでのプロセスを説明しました。 そして、僕が体験したキャッチコピーの使い方を、説明しました。 貴方は、どこでライブをするの? 山口県なら、貴方のコピーでいい。でも、東京では通用しない。 そこを考えないと!! 次の話題は、 山口市で行われているワクワク系の店づくりについて、 ノウハウは話せないので、取組み状況を話しました。 次の話題は、 ランチェスターの法則。 弱者の戦略を話しました。伝わったかな? 最後は、コラボネットワークの話し。 ここで、90分になってました。 そこで、延長させてもらってコラボネットワークの紹介をしました。   気が付いたら、写真を撮るのを忘れてました。 しか~し、山口宇部経済新聞の編集者がライブに参加されましたので、 その場の写真も山口宇部経済新聞の掲載していただきました。 感謝、感謝!! http://yamaguchi.keizai.biz/headline/735/ それでは、次回のライブでお会いしましょう!! 話題の商売繁盛カンパ箱は、こちらです。 toku このトークライブに参加してくれた皆様に商売が繁盛するように 出雲大社 吉敷分院のえびす祭りで祈願してきた。 idumo2   それは、それは、ご利益があるだろうカンパ箱です。

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講演活動での気づき

7月 17th, 2009 yamasoken
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【反省から次につなげる】 東京でのトークライブは、200名の参加者があって、会場も立派なホール。 かなり緊張するに違いないと思っていたけど、以外にも緊張しなくて普段通り対応できた。 青年会議所の講演では、参加者全員が正装姿で、僕は、拍手で迎えられた。 かなり緊張して、一瞬、頭の中が真っ白になりかけた。 さらに、パソコンのトラブルがあって、このままだとパニックになりそうだ。 ここは、声を出すしかないと、挨拶をして間を取った。 何とか、冷静になれたが、思い描いた流れとは、ほぼ遠いものになってしまった。 僕にとっては、会場の大きさや人数は関係ないようだ。 参加者の雰囲気に気持ちが左右される事が良くわかった。 参加者の雰囲気を、自分にあったようにもっていくのは、自分だ。 このへんは、僕自身、まだまだ未熟。 中村院長のようなユーモアのある会話で観客の心をつかまえなければいけない。 かなり修行をしなければいけない。 それと、機材のチェックは必ずやっておくことを肝に銘じよう。 【メリハリ】 僕の引き出しには、話しネタが、いっぱいあることがわかった。 ネタ不足で時間を余らせたらと不安な部分があったが、どの講演でも時間が足りないぐらいネタは出てきた。 話そうと思えば、何時間でも話せそうだ。 しかし、ただ勢いで話している感じで、まさしく僕のカラオケの状態と同じ。 声の強弱ではなく、話題のメリハリがいると痛感した。 よく起承転結というが、そこまででなくとも、最後のオチは、欲しいところ。 オチを考えた構成で、メリハリをつけるように講演の工夫が必要だな。 これは、中村院長が今の僕のお手本なのかもしれない。 「左手に矢沢栄吉」「右手にバカボンのパパ」これに変わる、名言を僕も考えないと。 名言を思いつくまでは、中村院長の名言をパクって使わせていただきます。 【アンケートによると】 この6回の講演活動において、僕の話しを聞いてくれた人が高校生も含め、400名だった。 東京でのトークライブと高校での講演を除いて、アンケートを実施して、僕の講演の感想を 聞いた。 講演のテーマは、微妙に違うものの、軸は統一させたので、共通する話題を出している。 印象に残った内容としては、 1.人脈開放宣言 2.思考術 3.フレームワーク 4.消費者購買プロセス となった。 今後は、この内容をベースに講演ならびに経営指導を行っていこうと思う。 山口県と東京での違いを知りたくて、会場で尋ねてみた。 ワクワク系(感性創造)マーケティングの小阪裕司さんを知っている方?(小阪さん、ネタに使ってすみません) 東京でのトークライブ 参加者約200名 全体の6割の人が手を挙げた。 山口での講演 3会場 参加者延べ約140名 全体の1割も手が挙がらなかった。10名ぐらい。 かなりショック。 小阪さんは、楽天の会報や雑誌 商業界などに登場する著名なコンサルタント。 感性創造マーケティングの第一人者。 正直、山口でも3割は手が挙がると思っていたのだが。 山口には、経営者が商売やビジネスノウハウを刺激し合える「場」が必要だと痛感した。

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祝 東京進出!! 東京でトークライブ イベントに出演!

6月 24th, 2009 yamasoken
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なんかすごい事になってきました。 Bizpro倶楽部の主宰であり、やまぐち総合研究所の中村伸一所長がトークライブの出演者として、東京に初進出します。 「やってやるぜ!!」 やま総研を設立した際に、5年間のビジョンを策定したのだけど、東京での展開は、次のステップでした。 6年目からのビジョンに盛り込んでいたけど、1年前倒し。 ビジョンを作っておくといいですね。自分の思いが入るから、実現も早くなる感じ。 このイベントの他にも、実力者で全国的に知名度もあるコンサルタントとのコラボレーションも始まります。 私も、東京や全国で活動する事が増えそうな予感です。 本当に、ありがたいことです。 さて、今回のトークライブは、奇跡のシンクロニシティライブの名の通り、 なんと、3人の中村伸一が集まりにトークライブを繰り広げます。 「こりゃまた、すごい展開だ!!」 同姓同名のライブって、ありそうでなかった前代未聞のイベント。 また、3人の中村伸一は、情熱を持って仕事をしている。 参加者には、元気と勇気が、そして感動が共感に変わるでしょう。 私も、「人との出会いから、自分を知って、新しい一歩を踏み出す」 をコンセプトにトークします。

○「いいひと」からの卒業

○ターニングポイントはこうしてやってきた!!

○人脈開放宣言を広めたい!!

 

この3本で構成しながら、どこかに、山口県のセールスマンとして山口県のPRを盛り込みたいと思います。

こんな感じです。 それでは、当日のトークライブ出演者の紹介です。 中村伸一隊長 (株)エクスプローラ「地球探検隊」代表取締役隊長 http://ameblo.jp/expl/ 感動がなければ、旅も仕事もおもしろくない。 冒険がなければ、人生もつまらない。 中村伸一院長 国民健康保険 名田庄診療所 院長 http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090113/index.html いい人生やった”その一言のために、病ではなく人を診る 中村伸一所長 やまぐち総合研究所 ビジネスプロデューサー 大好きな場所で、自分のやりたい仕事を 面白い仕掛けもあります。 中村伸一割引があります。どれだけ、中村伸一が集まるのでしょうか? 【中村伸一】割引とは・・・・ ○あなたの苗字が「中村」である場合、本トークライブ参加費の半額を会場にてキャッシュバック! (つまり半額で参加できます。) ※この割引は漢字も「中村」に完全一致の場合に限ります。 ○あなたの名前が「伸一」である場合、本トークライブ参加費の半額を会場にてキャッシュバック! (つまり半額で参加できます。) ※この割引は漢字も「伸一」に完全一致の場合に限ります。 ○そして、あなたの名前が中村伸一である場合、なんとこのトークライブ参加費の全額を会場にてキャッシュバック! (つまり無料で参加できます。) ※この割引は漢字も「中村伸一」に完全一致の場合に限ります。 今回のイベントの詳細は、こちらです。 お申込みもできます。そうそう、6月30日までに申込にされると割引があります。 S席 7000円→6000円 期間限定割引 (6月30日26時まで) A席 5000円→4000円 期間限定割引 (6月30日26時まで) 2階席 4000円→3000円 期間限定割引 (6月30日26時まで) 皆様のお申し込みお待ちしています!!

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6月11日 中村伸一トークライブでソロデビュー!!

6月 13th, 2009 yamasoken
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中村伸一トークライブを6月11日に開演しました。 参加者は、30名。20名の募集定員を大幅に上回る来場です。 起業家や経営者、管理職、クリエーター、翻訳家(アメリカ出身)、行政、山口大学の先生と学生さんも来場。 かなり幅広い参加層でのライブ。つくづく、セミナーにしなくて良かったと思います。 ライブなので自由にトークしました。テーマは、「点を線で結ぶ」。この最近、私の周辺で起こる人の縁で生まれる ビジネスを中心に話しました。 今回の内容は以下の通りでした。        ・イントロダクション      なぜ、トークライブをするの?       音楽っていいよね。     ・山口県にも面白い事業家がこんなにもいるよ。     ・人脈開放宣言して、コラボレーションしょうよ。     ・僕の周りで起こるすご~い展開     ・これがブランディングだ!! 当日の様子は、参加者からの感想も含めて Bizpro通信ブログに掲載しています。是非、御覧下さい。

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トークライブのきっかけ

5月 24th, 2009 yamasoken
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一番のきっかけは、3月7日に開催した中村伸一×中村伸一トークセッションを開催したことでしょう。 このトークセッションを開催するにあたり、(株)エクスプローラの中村伸一隊長からトークライブ方式を もちかけられました。 コンサルタントとして、活動しているとある意味、固定観念が生まれていまして、多くの人に対して 話す事は、セミナーか講演会というスタイルしかありませんでした。 3月6日に、中村伸一隊長と桜樹館で夜遅くまで語りあったのですが、この時のスタイルが私にとっては 刺激的でした。また、中村伸一隊長が行ってきたトークライブや仲間と行うトークライブセッションの話しを聞いて トークライブのイメージが理解できて、トークライブというスタイルを勉強を始めました。 4月に、「社会人トークの基本」を受講したのも勉強の一環です。 今まで、私の自主企画で、実践的なセミナー展開「BizPro実践塾」、ビジネス交流会「BizPro交流会」を開催してきました。 また、委託を受けた事業で、企画運営を行った「やまぐち夢づくり交流会」、「スキルアップセミナー」、「デジプロフォーラム」 があります。このイベントは成功した。このイベントは、上手くいかなかったと反省や気づきを繰り返し、参加者のご意見も参考にしながら見直しも行いってきました。 今年度、何かを展開したいという思いで、日々考えていました。 思わぬところから、答えが生まれました。 知人からの相談というか依頼で、この4月から音楽アーチィストのプロモーションに携わることになりました。 SORGENTIという兄弟デュオです。 彼らのプロモーションの戦略・戦術面を考えビジネスモデルを立案する中で、 「これは、僕にもあてはまる」 と、閃きました。 「SORGENTIが積極的に展開するライブ活動は、僕にも必要だ。ライブ活動こそがブランディングに一番役立つ」 と、考えました。 「そして、ライブ活動においては、コラボレーションも生まれる。これこそ、連携戦術だ」 とも考えました。 私が、山口大学経済学部の新事業創造論の研究テーマとした「ブランド戦略と、戦略的事業連携」の研究にも直結する と答えが出ました。 答えが出ると、直ぐに取り掛かる。これが私のビジネススタイル。 こうして、中村伸一 ビジネストークライブが生まれた。

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