3月 27th, 2016 yamasoken
【中村伸一所長のコラム】
月末、年度末、そして決算期に向けての真っ只中。
友人のFBでも投稿を見かけますが、報告書、来年度の企画提案の作成とその対応中です。。
事業を行うと、参加者からアンケートを取るわけですが、そのアンケートに書かれていることを、今後の参考にしています。
僕が行うビジネスマッチングのセミナーは、どのセミナーでも9割近い方から高い評価をいただいています。
マーケティングや販促、商品開発のセミナーだと
6割の方から高い評価をいただいています。
この分野は、参加される方々の能力がバラバラで、僕よりも実践知の高い人や、この手のセミナーに始めて参加される方もおられるので、なかなかビジネスマッチングセミナーほどの高い評価は得られません。
ビジネスマッチングセミナーは、参加される方の能力ではなく、意欲がバロメーターであり、意欲的な方々や僕のファンが参加されるので評価が高くなります。
最近は、主催元の方から、
「この方は、中村さんのファンですか、、、
おっかけですか、、、、、、、」
と、言われることもあり、正直嬉しいです。(笑)
さて、次年度もいろんな事業をデザインしたり、
企業や自治体の事業をサポートしていきます。
まだまだ予定は埋まってませんので、
ご依頼をお待ちしています。

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3月 26th, 2016 yamasoken
【萩で学ぶ③】
当事者になると考えるようになる。
娘が小学校を卒業して、4月から中学生になります。
3年後は高校生。
高校で何を学ぶんだろう、、、
どんな事を学ばせるといいのかな~~
と、考えるようにもなりました。
『仕事力養成セミナー』の翌日に高校生向けに行われた
次世代教育『GLBC(Global Leadership Boot Camp) in 萩』の様子をFBを通してみると、このようなことを教えたいと思う。
元情報オリンピック日本代表候補のプログラマ Yuji Hase氏の「アルゴリズム学習」は凄そうだ。
高校生にクリティカルシンキングを教えるのも面白そうだ。
ちょっと高校生向けの事業活動をしてみたくもなってきたのが、
今回、萩で学んだ一番のことかもしれない。
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3月 25th, 2016 yamasoken
【萩で学ぶ②】

今年は、「仕事力養成セミナーin萩」でチームビルディング、課題解決ワークそして「ロジカルシンキング」を学びました。
いつも良いタイミングでお誘いを受けて萩でのセミナーに参加しています。
学んだ事、入手した情報がその年一年の僕の活動に大きな影響を与えています。
2年前は、グロービスMBAの方々の萩合宿にお誘いをいただいて、グロービスの現役講師から
MBAの生徒さんに混じって「クリティカルシンキング」を学びました。
昨年は、株式会社ゼロワンブースターの「ウィークエンド・ビジネススクール」に参加しました。
ここで学んだのは、スタートアップ。そして、中々地方では使いにくかったオープンイノベーションを
公言できる切っ掛けを得ました。
「萩」は維新の街であり、僕にとっても新たな行動に結び着く「地」なのかもしれません。
また、3年連続でこの時期に「萩」で集まった方々とご縁が創れたのが非常に大きな僕自身の資産になっています。
「仕事力養成セミナーin萩」を受講して感じたのは、アウトプットとインプットを繰り返すセミナーは、学んだことや
得た情報が知識として残りますね。
またテンポの良いセミナーは、受講してても居心地が良い。
セミナーにおいて、この「テンポ」って大事なんですね。
僕が行う講師の仕事でも、受講アンケートや直接感想をお聞きした時、テンポが良かったと言われることが多いです。
僕も受講者側として感じるのは、やはりテンポの良い講師は良いです。ポジティブな思考になりますね。
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3月 23rd, 2016 yamasoken
MBAフォルダーでもなければ、中小企業診断士でもない、
そして、コンサルティング会社で働いたこともなければ、
コンサルティングファームに入っているわけでもない。
そんな僕がコンサルティングの仕事や企業研修の講師を
暗黙知になっている自分のやってきたビジネスや手法などの経験を
形式知にして、カリキュラムそしてプログラムにして企業や自治体に提案して実施しています。
土曜日に萩で行われた「仕事力養成セミナーin萩」に参加して大きな刺激を得ました。
講師は、アクセンチュアやプライスウォーターハウスクーパース等コンサルでの知見を形式知化し全国で企業研修を行っているプロ講師 中鉢 慎氏。
13年間、コンサルティング業界で働いておられたこともあり、ロジカルシンキングでのコンサルの仕事をより理解できたように思います。
そして、今はどの分野でもアクティブラーニングが使われていますね。僕もセミナーではアクティブラーニングを導入していますが、
見せ方、やり方は皆さん工夫されているので、勉強になります。
今回、「仕事力養成セミナーin萩」に参加して、新たなご縁も生まれました。能動的な方々が参加すると、大きな化学変化が起きますね。
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3月 7th, 2016 yamasoken
貴方は、どの道を行きますか?
「僕はまっすぐ商人の道へ」
津和野には、このような道案内があります。
僕は、津和野に行くと太皷谷稲成神社だけでなく、
この看板の前で「志を定めます」
2年振りにこの看板の前に立ちました。
この日、僕は新たな「商人道」に入ります。

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2月 27th, 2016 yamasoken
2月22日に久留米市で講師&ファシリテーターをつとめた
みんなでワイワイ交流「全員参加型コラボセミナー&ビジネスマッチング交流会」。
コラボを生み出す「場」としてビジネス交配会をやってきました。
毎年、バージョンアップしてきましたが、
今の動向としては、自治体も広域な交流に目を向けています。
地方創生は単独の自治体では、大きな変化をもたらす事業はなかなか生まれてきません。
近郊の自治体が広域な連携をすることで、地域は活発化します。
またその地域にある事業者も自治体の広域な連携からの事業を期待していると思います。
ホテル楊貴館の商品発表会には、地元の長門市長、そしてお隣の下関市長も来られていました。連携を口にされていたので、是非、今以上の行動に期待したいところです。
そして僕のところに来る相談には
ビジネスマッチングで成果を出したいという相談です。
ビジネス交配会は、元々ビジネスマッチングを効果的に行いたいという想いからプログラムを監修し実践し運営してきました。
昨年から要望に基づいて、ビジネス交配会という名称をビジネスマッチングセミナーと置き換えて提案し開催しています。
正直、僕も驚く程の事業がここから誕生しています。
おそらくは、どのスタートアップよりも多く事業を生み出していると思います。
なぜ成果が生まれているかと言えば、ここで使うプログラム「ワクワクコラボレーション®プログラム」が充実していることと、参加される方々が楽しまれながら自己開示をしているからだと思います。
多くの地域でこの取り組みを始めていただけると僕も嬉しいです。

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1月 23rd, 2016 yamasoken
3日で定員の60名を越えた、「プレゼンターの魅力を高め、人を惹きつけるプレゼンテーション3つのポイント」、プレゼンテーションのセミナー。
なぜ、僕がこのセミナーの講師の中西健太郎さんを山口県に招くことができたのか、、、、それは、
中西さんとの出会いは、僕が中西さんのプレゼンテーションのセミナーに参加したからだと思われるかもしれません。
実は、意外に思われるかも知れませんが、今から2年前、広報•PRのコンサルタント シェイプウィン株式会社の 神村 優介代表と共同で東京で開催したマーケテイングセミナーに中西さんが参加されたことがご縁の始まりでした。
このマーケティングセミナーで僕が担当したのは、日経MJの読み方を理解して、自社のマーケティングに活用するといった内容で、生活者の消費行動を理解して、広告・広報PRに役立てようというものです。
このセミナー受講後、中西さんも日経MJの購読者となりました。
そしてマーケティングについてもスカイプを使ってアドバイスが始まりました。

※写真は、マーケティングのセミナーに中西さんが受講された時のモノです。
そう、僕が東京でマーケティングセミナーの講師をした際に、中西さんが受講されたのが、ご縁の始まりでした。
僕の活動拠点は、山口県で、ちょくちょく東京に行けるわけでもないので、
Skypeを使いセミナー後のフォローをしていました。
フォローする中で、中西さんの仕事の内容を詳しく聴くにつれ、
俳優、女優の表現力、声の出し方、道具を使った表現方法などに興味を持って、今度は逆に僕がこれらを学ぶことになりました。
僕が言うのも何ですが、間違いなく「本物」です。
中西健太郎さんのプレゼンテーションのメソッドは本当に素晴らしいです。
ちょうどこの時期、あの有名なコーチングの講師も中西さんの指導を受けて
講師スタイルが大きく変わったと、言われています。
そして、僕も中西さんとの出会いによって、3年前から講師のスタイルが変わりました。大きな理由は、自己流でやってきた講師スタイルに自信が持てたことと、自分の講師スタイルが出来上がったことにあります。
今回の「プレゼンターの魅力を高め、人を惹きつけるプレゼンテーション3つのポイント」では、中西さんから僕が感銘を受けた内容をレクチャーされます。間違いなく、講師をしたい、されている方には大きな気づきがあるセミナーです。

※写真は、スカイプで打ち合わせやお互いがフォローをしている場面です。
中西さんとは、Skypeを使ってお互いがフォローをしていたのですが、
出会ってから4ヶ月たった頃、翌々月に、僕が東京に行く仕事が生まれたので、上京に合わせて、コラボしたセミナーを提案しました。
残念ながら集客面での課題もあって、実現はしなかったのですが、
中西さんのスタジオに伺って、直接レッスンを受けることが実現しました。
プレゼンや講演をする際の姿勢や声の出し方。
そして基本的な人を惹きつけるプレゼン方法を教えてもらい、
僕が講師をする際に、悩んでいたこと直接、聴いていただいてアドバイスを
いただいたのでした。
Skypeでの半分リアルな指導も良かったのですが、本当に生での指導は、自分に入ってくるものが違います。
この日から、僕の講師スタイルが大きく変わっていくのでした。
姿勢、声の出し方、動きながら話し方、
そしてジェスチャーに、道具の魅せ方が大きく変わっていったのでした。
東京から山口に戻り、
中西さんに山口に来てもらいたいという想いが強くなっていきました。
早く「スターCEOプレゼンテーション・メソッド(SCPM)」を山口県の人に体験してもらいたい。
そんな想いで、中西さんを呼ぶために協力してもらえる方を探しました。
そして今回、宇部市の事業として中西さんを山口に呼ぶことが叶ったのでした。

※ 写真は僕が中西さんにレッスンを受けている場面です。
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12月 28th, 2015 yamasoken
今、全国でスタートアップが活発に行われています。
山口市では、山口市産業コーディネーター事業が2004年8月〜2009年3月まで行われていました。
県外のスタートアップを視察してきましたが、この山口市産業コーディネーター事業は、まさしく今のスタートアップの取り組みです。
10年前に山口市ではスタートアップが始まっていたのです。
ここから多くの創業者、事業家が生まれ、山口市は創業施策の進んだ自治体でした。
僕は、山口市産業コーディネーター事業でのシニアコーディネーターをつとめていました。
この山口市産業コーディネーター事業は、2003年に発表された山口市産業振興ビジョンの施策としても組み込まれていました。
この山口市産業振興ビジョン策定にあたっては、僕が山口市産業振興ビジョン策定協議会の委員に選出されていたことから、協議会の際に、
新産業・新事業創出プロジェクトとして山口市産業コーディネーター事業を提案、提言していたものです。
5年間、山口市で新産業・新事業創出プロジェクトに関わる中で、成果の生まれたもの、実現できなかったものがあります。
実現できなかったものが、今後の山口市や地方にとって必要なことだと考えて、山口市産業コーディネーター事業終了後に新事業創出の為にコラボレーションを起こしていくという活動に着手しました。
コラボレーション思考による事業創出は、山口県だけでなく、九州、中国地区に拡がりました。

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11月 21st, 2015 yamasoken
経営資源をshare(共有)する。その中でも顧客を共有する展開、販促を共有化する展開を中心に解説します。
私のところに多く寄せられる相談に、販路開拓、顧客開拓があります。相談者の販売手法や取引先の分析をする中で、魅力ある販路や顧客を多く持つ相談者があります。この魅力は、事業者にとって販売部門の強みとなるわけですが、この強み上手く利用されていないケースが多いと実感しています。
これまでに培った実績、経験値からなる既存の販売方法を軸にして事業を考え、新たな思考での事業創造をされてないのが原因といえるでしょう。
これまでしばしば無差別型マーケティング、差別型マーケティングそして、集中差別型マーケティングというセグメント(客層)に対する取組みを取り上げてきました。どの事業者にも、強いセグメント(客層)があると思います。
自らが持つ強い客層と異業種の事業者が持つ強い客層とを共有し、販路を創造する事が販路開拓の一つになるのではないでしょうか。
また、消費者の購買行動を研究する中で、新たなセグメント(客層)マーケティングが生まれていることがわかりました。消費者の生活スタイルや考え方が多様化している事から、違った角度で購買行動を把握する必要があります。
生活者の趣味・趣向、こだわり、興味、専門性、ブランド志向等々が、キーワードになります。さて、このキーワードからどのようなセグメント(客層)が生まれているでしょうか。
子育てを行っている人達のコミュニティ、料理好きの男性が集まるコミュニティ、勉強会を実施しているコミュニティ、特定のブランド好きが集まるコミュニティ等、多くのコミュニティがあります。これらのコミュニティでおこる話題が事業者の販売促進に影響します。そして、そのコミュニティに参加している人は、コミュニティに関係した商品・サービス等に強い関心(購買意識も)を持っていますので事業者として攻略方法を考えなければいけません。
コミュニティに対して販促活動を考えるのであれば、事業者が単独で行うよりも異業種同士がコラボレーション(連携)して展開する方が面白いサービスを個客、コミュニティに対して提供できます。
私が主催したセミナーでは、広告業界の講師より、「事業者単独でプロモーションするより、コラボレーション(事業連携)してプロモーションする方がマスコミも話題として取り上げやすい。マスコミが取り上げるとコラボしている単体の事業者も注目され、集客効果に繋がる。なにより事業者同士のコラボレーションでの一番の効果は、飽きやすい消費者に対して、興味や関心を持つものが提供しやすくなることでしょう。」と話されています。事業活動をされている皆様には、必ず強い経営資源があります。じっくり強みを研究され、他企業との経営資源のShareを考えてみられてはいかがでしょうか。

Posted in 中村伸一所長のコラム, 顧客創造
10月 25th, 2015 yamasoken
「ヒット商品に育てる」
ただ商品開発するのではなくて、ヒット商品を目指す。
だから、日経MJを活用してみる。
昨日の山口県内商工会議所経営指導者研修では、ここから始めました。
日経MJを活用したセミナーは、今年で4年目になります。
今回、日本経済新聞の読み方講師をお願いした日経メディアプロモーションの金清さんに協力をお願いして、まずは私の会社が主催しての日経MJ活用セミナーがスタートしました。受講者は2名の時もあれば、20名を越える時も、、平均すれば15名位でした。
半年ぐらい単独でセミナーを繰り返して行い、ノウハウを蓄積してからは、
商品開発のセミナー、販促・営業セミナー&販促塾、創業セミナー、
経営改善セミナー、知的資産経営セミナー、6次産業化・農商工連携セミナー、そしてコラボレーションのセミナー&塾で、日経MJを活用してきました。
一番多かったときが160名、平均すると30名位の方が各セミナーに参加され、日経MJの活用方法を学ばれた方も3000名は越えました。
ここには、高校生、大学生もいます。
これまでこのセミナーを行ってきてある原理原則があります。
ヒット商品を作るには、販促力が必要です。
商品を開発したら、即、販路販路と言われます。
その前に、販促力を身につけないと販路を開拓しても売れません。
消費者、生活者は、欲しいと思いません。
だからヒット商品にはなりません。
販促力を身につけるには、実践と理論が必要であり、事例そして情報を収集する必要があります。
なので、日経MJを活用します。
セミナーを通して日経MJを購読する方が増えてきました。
また、私が「日経MJななめよみ」を投稿しているFBページ「ビジネスバランス研究所」も閲覧者が増えてきています。
これからも日経MJを活用する内容をセミナーや塾に組み込んでいきます。
Posted in 中村伸一所長のコラム, 日経MJ活用塾, 講演・セミナー活動履歴, 顧客創造