12月 28th, 2015 yamasoken
今、全国でスタートアップが活発に行われています。
山口市では、山口市産業コーディネーター事業が2004年8月〜2009年3月まで行われていました。
県外のスタートアップを視察してきましたが、この山口市産業コーディネーター事業は、まさしく今のスタートアップの取り組みです。
10年前に山口市ではスタートアップが始まっていたのです。
ここから多くの創業者、事業家が生まれ、山口市は創業施策の進んだ自治体でした。
僕は、山口市産業コーディネーター事業でのシニアコーディネーターをつとめていました。
この山口市産業コーディネーター事業は、2003年に発表された山口市産業振興ビジョンの施策としても組み込まれていました。
この山口市産業振興ビジョン策定にあたっては、僕が山口市産業振興ビジョン策定協議会の委員に選出されていたことから、協議会の際に、
新産業・新事業創出プロジェクトとして山口市産業コーディネーター事業を提案、提言していたものです。
5年間、山口市で新産業・新事業創出プロジェクトに関わる中で、成果の生まれたもの、実現できなかったものがあります。
実現できなかったものが、今後の山口市や地方にとって必要なことだと考えて、山口市産業コーディネーター事業終了後に新事業創出の為にコラボレーションを起こしていくという活動に着手しました。
コラボレーション思考による事業創出は、山口県だけでなく、九州、中国地区に拡がりました。

Posted in 中村伸一所長のコラム
10月 26th, 2015 yamasoken
ビジネスマッチングで著しい成果を生み出している「ビジネス交配会」
11月12日に今年3回目となる「宇部ビジネス交配会」を開催します。
主催は、山口宇部経済新聞社。
ご存じのように、ネット新聞として信頼のあるメディア配信事業者です。
「山口宇部わくわくコラボ創造プロジェクト」の一環として、
今年から「宇部ビジネス交配会」を実施しています。

田辺久豊編集長との共同運営で、盛り上げます。
イノベーションを目指し、新たな事業パートナーを開拓しに
この「宇部ビジネス交配会」に参加されませんか?
お申し込み、詳細はこちらです。
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10月 19th, 2015 yamasoken
「やまぎん『食』のコラボグランプリ」の総合司会者が
人気パーソナリティの大和良子さんに決定しました!!
大和さんは、FM山口の人気番組Morning Streetのパーソナリティであり、
今年の4月からは、山口朝日放送の「どき生てれび」でもレギュラーパーソナリティをつとめられています。
実は大和さんは、6年前に僕たちが山口県でコラボレーションの事業を立ち上げた際に行った3回のワークショップに参加されました。
このワークショップも年々進化していますので、第1期の受講者となりますね。
同時期に開催した、山口市役所主催の100名規模の「やまぐち異業種フォーラム」でも総合司会をしていただきました。
とても心強いパートナー大和良子さんと、当日は盛り上げていきます。

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10月 10th, 2015 yamasoken
キリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで行われる、やまぐち総合ビジネスメッセ2015にて、
「やまぎん『食』のコラボグランプリ」を開催します。
現在、一般来場者を募集しています。是非、お越しください。

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8月 20th, 2015 yamasoken
宇部地域での新ビジネス創出を目指す「山口宇部わくわくコラボ創造プロジェクト」が8月17日、発足しました。
宇部市が取り組む「地域商業課題解決ビジネス応援事業」の一環。同プロジェクトは、山口県のネット新聞として評価の高い山口宇部経済新聞と山口を拠点にビジネスマッチング支援を手掛けるやまぐち総合研究所が連携し、ワークショップ形式の経営セミナーなどを展開します。
第一弾は、9月7日に開催予定の「宇部ビジネス交配会」です。
その後もコラボ創造についてのアイデアを出し合って競うイベント「ビジネスアイデアソン」を行っていきます。
地域経済の活性化を目指して、コラボによる地域力を強化を図っていきます。

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7月 24th, 2015 yamasoken
鳥取県でコラボレーションを活用した事業創造の講演を致します。
主催は、鳥取県東部商工会産業支援センターです。
第一部 基調講演
「コラボでビジネスチャンスを!事業創造はここから始まる!」
講師:中村伸一
パネルディスカッション
「新事業に取り組む企業が掴んだビジネスチャンスとは」
パネリスト
アトリエシャルム 代表 鳥谷一弘
奥田家具 代表 奥田博之
(株)遠藤農園 総務部部長 小山由香
コーディネーター: 中村伸一
第二部 ビジネスマッチング ワークショップ
ファシリテーター: 中村伸一
詳細は、こちらで

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6月 23rd, 2015 yamasoken
山口県南中小企業経営者協会 様からのご依頼で、7月度例会にて講演させていただきます。
演題は「これからの時代の異業種交流~ネットワークを利用したコラボレーションの起こし方~」です。

ビジネス交流や異業種交流も「知り合い、繋がる」から、「生み出す」に変わってきました。
これは、事業者がイノベーションを起こすことが求められているからです。
では、どのようにしてイノベーションを起こしていくのか、、、
その一番簡単な方法がコラボレーションです。
この講演会では、コラボの事例を含めて、コラボレーションの起こし方をお伝えしていきます。
コラボレーションにご関心のある方は、是非、ご参加ください。
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6月 17th, 2015 yamasoken
三人寄れば文殊の知恵! 「そうだ ! ワクワクなコラボをしようよ! 」

うべまるごと元気ネットワークの第一弾セミナーで、中村伸一所長が、講演&ファシリテーターをつとめます。
うべまるごと元気ネットワークは、
6次産業化や農商工連携、着地型観光など宇部の活性化に取り組んでいます。
地域経済の活性化をコラボレーションの技術で支援しているノウハウがここでも活かされます。
ここからワクワクコラボレーションを生み出して行きましょう!!
お問い合わせ、お申し込みは、
宇部市 産業振興部 観光・6次産業推進課
TEL 0836-34-8353 まで!!
『追記』 当日の内容
1.なぜ、コラボレーションなのか? それは、事業を生み出す一番早く簡単な方法。
2.コラボレーションの起こし方
・コラボレーションを起こす3つの方法 異業種交配・知的資産交配・地域間交配
・コラボレーションは誰の為に起こすのか? コラボは三方ワクワクで。
・まずは、自らの経営資源の棚卸しから、そして強みを把握する。
・コラボが成功する方程式 「強み×強み、強み×弱み、弱み×弱み」
・コラボレーションを起こすには「場」が必要
3.コラボレーションの事例
・コラボレーションを創発するワークショップの紹介
・異業種交配から生まれたコラボレーション
・知的資産交配から生まれたコラボレーション
・地域間交配から生まれたコラボレーション
・ちょっと先行く高知県でのコラボレーションの事例紹介
4.コラボレーションを活用する
・コラボレーションのワークショップで得られる宝物とは
・コラボレーションの失敗。でもそれは宝物です。
〇 コラボを生み出すワークショップ!!
・自社の経営資源を公開することがコラボレーションを呼び、事業の創造につながる。
5.まとめ
・コラボレーションのイベント紹介
・交流会
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6月 16th, 2015 yamasoken
7/14(火)長門市商工会議所が開催される 消費税転嫁対策セミナー「販売計画の立て方・実践」で講師をつとめます。
お客様の心理を掴む販売戦略の基本としていますが、簡単に言えば、
お客様を「欲しい」にさせる こと。

販売計画の作成の前に必要な情報収集の方法!!
や、もっと大事な販促施策計画作成について指導します。
昨年、九州各地の商工会議所で好評だったこのセミナー。
新たにコラボ・マーケティングも組み込んでの内容。
そして、特定の商品で全国一販売した事業者の事例
日経MJでも紹介された販促手法など、時間の許す限り事例も紹介していきます。
販促というと難しいと考える方もいるかもしれません。
誰もができる マル秘「付箋を使った販促」もお教えします。

長門市周辺で事業を行い、販促にお悩みの皆さん、奮ってお申し込みください。
【お申し込みは、長門商工会議所まで】
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6月 15th, 2015 yamasoken
山口県商工会青年部・女性部指導者研修会にて、講演をさせていただきました。
演題は、「地域経済活性化に向けた新事業展開とは」 と、地方創生に向けて堅めですが。
サブタイトルにあるように、
~時代は異業種交流から異業種交配へ
青年部・女性部のネットワークを活用したコラボレーションの起こし方~
簡単にいえば、ワクワクなコラボレーションをしよう!!
と、いった内容です。

今回の軸になるところは、
コラボレーションの起こし方の5つ。
・コラボレーションを起こす3つの方法 異業種交配・知的資産交配・地域間交配
・コラボレーションは誰の為に起こすのか? コラボは三方ワクワクで。
・まずは、自らの経営資源の棚卸しから、そして強みを把握する。
・コラボが成功する方程式 「強み×強み、強み×弱み、弱み×弱み」
・コラボレーションを起こすには「場」が必要
コラボレーションを起こす前には、ここを押さえておいてもらいたいので、一番、盛り上がる場面に持ってきました。

コラボだけでなく、販促、経営においても自社の棚卸しは必須なので、経営資源の説明は熱が入ります。
今回も時間の許す限りとして、コラボレーションの事例をたくさん用意しました。
・コラボレーションを創発するワークショップの紹介
・異業種交配から生まれたコラボレーション
・知的資産交配から生まれたコラボレーション
・地域間交配から生まれたコラボレーション

コラボは、組み合わせ、掛け合わせの技術です。
〇〇×◆◆ 〇〇×□□×△△ 等々
垂直思考で無く、水平思考にすると、コラボのアイデアは自ずと出てきます。
最後に、この3つでまとめました。
・コラボレーションのワークショップで得られる宝物とは
・コラボレーションの失敗。でもそれは宝物です。
・自社の経営資源を公開することがコラボレーションを呼び、事業の創造につながる。
小さなことからコラボを始めてみましょう!!
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