8月 9th, 2014 yamasoken
【中村伸一所長のコラム】
「交流会に参加して交換した名刺は増えたけど、ただそれだけなんですよね~~、質の高い交流会ってないですか、、、」
10年前、ある異業種交流会に参加して、交流会後の懇親会で隣の席の方が
言われたことでした。
僕も異業種交流会に参加する中で同じことを考えていました。
そして僕が主催するビジネス交流会では、「質の高い交流会」を開こうと
心がけて、チャレンジしてみました。
失敗もあり、上手くいったこともあり、思考錯誤しながらビジネス交流会
を運営し見直しながらコミュニケーションを取る手法を研究していました。
「質の高い交流会って何だろう?」
この「質」が課題でした。
顧客を見つけることができたら質の高い交流会なのか?
意図した人と話しができたらいいのか?
長い時間、懇談できたら質の高い交流会なのか?
どんどん自分の事をアピールできたら良い交流会なのか?
仲間ができることが質の高い交流会なのか?
もやもやと頭の中で整理できない時を過ごす中、
販促や営業そして創業のセミナー研修講師をする中で、ふと気付いたある
手法。
「組み合わせる技術」それが、コラボレーション技術。
5年前からコラボレーションを誘発、創発するプロジェクトがスタートしました。
非常に良い感触を得た。
しかし、何かが足りない。それは、何を組み合わせるかだ?
形あるもの、形ないものが、ヒト、企業には存在する。
それを上手く取り出せないか、、、、、
それは、ヒトや企業そしてモノが持つ「強み」だ。
各々が持つ「強み」を組み合わせる交流会を運営してみよう。
ここから僕が監修した質の高い交流会「ビジネス交配会」が生まれた。
しかし僕一人では「ビジネス交配会」は拡げていけない。
やはりパートナーがいる。まさしくコラボする相手だ。
福岡にビジネス面で意気投合し、強みを持ったパートナーがいた。
やるなら山口県ではなく、福岡市だ。
ビジネス交流会が福岡から始まった。
昨年から山口市役所商工振興課主催で「山口ビジネス交配会」が山口市のビジネスを生み出す新しい交流会事業として始まった。
8月20日のビジネス交配会は、昨年から数えると4回目となる。
質の高い交流会を求めて今回はどのような事業者が参加されるか、、、
楽しみです。

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7月 19th, 2014 yamasoken
平成26年度に入り、最初の創業セミナーの講師をつとめました。
創業セミナーの講師をつとめるのは、今年で12年になります。
創業予定者、既に創業している方、勉強に来ているヒト。
7月9日は、美祢市商工会館で
7月11日は、田布施商工会館にて創業セミナーの開催
・強みを発見する自己資源の棚卸し
・創業の想いを伝える
・売り方を知ろう 販売計画
を、2時間で進めていきます。塾形式の創業セミナーもありますが、
今回は1回のみの創業セミナー。
美祢市商工会では、「売り方を知ろう 販売計画」に時間をかけ、
田布施商工会では、創業に対する想いを書き出してもらい
そしてビジョンを持つ必要性もお伝えしました。

参加者の状況を見ながら、ポイントを変えます。
ただの座学ではなく、2時間の内容でもインプットとアウトプットを
繰り替えします。
これは、フィードバック要素を取り入れ、PDCAの流れを創業時から創るのが目的です。
ここから何名の創業者が生まれるでしょうか、、、
楽しみです。

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7月 4th, 2014 yamasoken
【中村伸一所長のコラム】
先日、営業初級研修の講師をつとめました。
営業は、各々の個性によるものもありますが、新人には基本と一緒に「型」をつくることを指導しています。
僕が用いるのは、営業の流れを見える化する営業フレームの作成と実践面で使うアプローチブックの作成です。
先日の営業初級研修のご依頼をいただいたコンサルティング会社から受講者のアンケート結果をいただきました。
非常に好評だったようで、特にアプローチブックの作成については高い評価をいただきました。
今後も継続して研修依頼をいただけそうで、一安心です。
今回の研修では、始まって早々に
「営業って何でしょう?」
と、質問したところ、色んな回答がありましたが、一番多かったのが、
「会社を代表する顔」って、ことでした。
僕達バブル世代が社会に出た頃は無くて、今の若い世代がよく利用するものにはSNSがあります。
営業初級研修の本来のカリキュラムでは、SNSリスクという項目はありませんでしたが今回、取り入れてみました。
営業マンがSNSで変な投稿をすると、自社だけでなく得意先やお客様に多大な損害をもたらすからです。
これからも営業初級研修には、SNSリスクのことについて触れていきます。

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6月 23rd, 2014 yamasoken
今こそ、営業の基礎を学び実践しよう。
営業の研修講師をつとめることが増えていますが、
一番、実感するのが「営業の基礎」を知らない人が多いということ。
かわいそうだな~~と、思うのは営業研修を受けている営業マンが少ないこと。
これまで景気が悪くて、中小企業だと、なかなか営業研修を社内で行ったり、
営業研修に参加させる余裕(お金、時間)もなかったりして、致しかたなかったかもしれません。
とはいえ、入社してすぐに営業していこい。
と、いうのも酷な話で、営業嫌いが多くなるのも無理もありませんし、
仕事が面白くなく会社を辞める人も多くなりますね。
営業のセミナーを自ら能動的に受講する人も少ないし、
意外に営業の基礎研修って、少ないですね。
カリスマ的な営業セミナーは結構ありますが、基礎を学んでない人が
カリスマ的な営業セミナーを受けるのは僕は危険だと思っています。
僕も新人の頃は、よく言われました。
「会社の人は誰も教えてはくれないから、見て学べ」
と、、、、
でも、なかなか先輩の手法を見てもわかりませんね。
ただ幸いなことに、メーカー系の販売会社に就職したので、営業研修も用意されており
営業の基礎を学ぶことができました。
営業の基礎を学んでいたお蔭で、だんだん先輩や上司の営業手法を見て学ぶことができたし、
自費で受講したカリスマ系や法則系営業セミナーからも自分で使える手法を学んで実践することができました。
営業職についた人は、なるべく早く、営業の基礎研修を学び、そこから実践し改善する習慣を身につけると
いいですよ。
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6月 22nd, 2014 yamasoken
『ワクワクな発表!!』
プロの講師そして講演者として、表現力を身につける。
僕自身、そこそこの自信はあった。でも、独学では限界があった。
そこで、プロのボイストレーナー、ボーカルディレクターとして、
著名人に結果を出し続けている方に、僕のトレーナー&ディレクターになってもらえないかとお願いした。
それが僕の表現力強化トレーナー&ディレクター 中西健太郎さんだ。
ここでは個人名を出せないが、中西さんは誰もが知る女優さんや俳優さん、そしてあの有名歌手、声優さんのボイストレーナー、ボーカルディレクターつとめている。
ミーハーな僕は、名前を聞いただけで、超ワクワクでした。
クライアントには、エイベックス、ユニバーサルミュージックジャパン、スターダストプロモーション、アミューズエンターテイメント、
オスカープロモーションなどがあり、皆さんがよく知る有名なプロダクションと仕事をしている。
そんな中西さんが、なぜコンサルタントという異分野の僕のボイストレーナー、ボーカルディレクターになってくれたのか?
それは、僕が講師をするセミナーでのお楽しみ。
来月から僕が講師をつとめるセミナーが始まっていくので、そこでお話しします。
グローカルな時代、コンサルタントも経営者もこれから表現力を身につけて、選ばれるプレゼンを実践しませんか?

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6月 3rd, 2014 yamasoken
僕たちが展開している「コラボレーション」を生み出すプロジェクト
「コラボネットワーク_JAPAN」、そして「コラボグランプリ」が全国で注目されています。
「地域づくり」で有名な一般財団法人「地域活性化センター」が行う、
地方成功人材のマッチングによる土日集中セミナーにて、
第3回の講座を受け持ちます。平成26年9月6日(土)~7日(日)にあります。
「コラボグランプリ(6次産業化)の羽根拓也氏と高知市・下関市の成功事例」(仮題)
と、いう演題にて講師の羽根拓也氏とともに山口県の事例を持って、僕も登壇する予定です。
あの「ピーマンしょう油」を生み出すきっかけとなった「下関コラボ発創塾」の事例とプロセス、
コラボネットワーク_JAPANの誕生にもつながった、山口市でのコラボレーションの創発事業。そして、好評な山口ビジネス交配会。
これらの成功プロセスを事例としてお伝えしようと思います。
「地方成功人材のマッチングによる土日集中セミナー」には、
首長、地方議会議員、自治体職員、地域活性化に熱意のある方、大学生が参加されます。
今からワクワクしています。
山口県からも首長、地方議会議員、自治体職員、地域活性化に熱意のある方、大学生のご参加を期待しています。

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3月 16th, 2014 yamasoken
3月上旬、4日間上京して、帰ると企画書の作成に追われて、
ゆっくり日経MJを読むことができなかった。
まとめて3月分の日経MJをチェックした。
来月から、消費税アップということもあってか、
これまでに以上に、内容が充実している。
価格転換、価格にとらわれない価値の創造と見せ方。
店舗のデスプレイ方法そして、集客方法としてのO2Oの活用方法だ。
4月からの販促を消費税があがるから売上が厳しくなるのではないかとネガティブの考える事業者、逆にチャンスだと考えてポジティブな販促を考えている事業者。
昨年末から消費税対応のための価値転換のセミナーを自主的に開催している。山口県内の商工会議所等にも提案したが、採用していただけなかったので、自主開催に踏み切った。
内容は僕の得意なコラボ技術と販促技術を組み合わせた、お客様視点での販促手法だ。
セミナーを始めて半年が経ち、受講された方から喜びの声を報告いただく事が増えている。
「1年間で2個した売れなかった高級な商品が、1日で8個も売れた。相乗効果で他の商品も売れ始めている。」
「コラボ商品がもう完売間近です。」
「商品を興味をもって見る方が増えた。」
「いつも違った視点でアドバイスをいただくので、商品開発が面白くなった」
等々だ。
僕はコンサルタントとして、アドバイスをするが、日経MJから持ってくるネタも多い。
日経MJを活用したセミナーに参加したことをきっかけにして、日経MJの購読を始めた事業者や、自治体が増えている。
販促は面白い。ヒントは身の回りにいっぱいある。
如何に自分自身にアンテナを立てて販促情報に敏感になることだ。
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3月 16th, 2014 yamasoken
CM効果音・商品特有の色も商標登録できるようになりそうだ。
「これからのICTを活用した学習や働き方の未来」で
日本マイクロソフト株式会社Office ビジネス本部 小国 幸司プロダクトマネージャーから、
「これから数年後は、6割以上は、今はまだ知られていない仕事につく人がいるのでは」
ということが反映されると
今いる音楽関係者の中にブランド化に向けたコンサルが出来る人も出てきて、音楽業界に一つの職種、そして企業も生まれそうだ。
そして、カラーコーディネーターの資格にも知的財産の内容が組み込まれてカラーコーディネター知的財産コンサルなんて職種も生まれるだろう。専門に行う企業も生まれるだろうから、新たな職種として就職したい人達も出てくるだろう。
今現時点では無い仕事。
今年から、この仕事が確立されていき、数年後には当たり前の職種として事業が営まれているはずだ。
知的資産経営経営認定士として新たな職種の人達をビジネスパートナーに向かえて活動していきたい。
CM効果音・商品特有の色も商標登録できるようになりそうだ。
「これからのICTを活用した学習や働き方の未来」で
日本マイクロソフト株式会社Office ビジネス本部 小国 幸司プロダクトマネージャーから、
「これから数年後は、6割以上は、今はまだ知られていない仕事につく人がいるのでは」
ということが反映されると
今いる音楽関係者の中にブランド化に向けたコンサルが出来る人も出てきて、音楽業界に一つの職種、そして企業も生まれそうだ。
そして、カラーコーディネーターの資格にも知的財産の内容が組み込まれてカラーコーディネター知的財産コンサルなんて職種も生まれるだろう。専門に行う企業も生まれるだろうから、新たな職種として就職したい人達も出てくるだろう。
今現時点では無い仕事。
今年から、この仕事が確立されていき、数年後には当たり前の職種として事業が営まれているはずだ。
知的資産経営経営認定士として新たな職種の人達をビジネス
パートナーに向かえて活動していきたい。

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